Azure SQL Data Warehouse で列レベルのセキュリティがサポートされるようになりました

2018年6月21日 [Column-level security is now supported in Azure SQL Data Warehouse]粗訳

Azure SQL Data Warehouse は、クラウド内の機密データを管理するための追加機能である列レベルセキュリティ(CLS)をサポートするようになりました。

CLSを使用すると、データウェアハウスを再設計することなく、簡単な方法でテーブル内の特定の列へのユーザーアクセスを管理できます。 CLSを使用すると、別のアプリケーションのデータからアクセス制限ロジックを維持する必要がなくなり、ユーザーのサブセットで機密性の高い列をフィルタリングするためのビューが導入されます。

データを保護するには、標準のGRANT (英語)T-SQLステートメントを使用して、テーブル列にセキュリティポリシーを定義するだけです。

Azure SQLデータウェアハウスの列レベルのセキュリティの詳細については、ブログポスト(英語)またはオンラインドキュメンテーション(英語)を参照してください。

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