Power BI EmbeddedのQPU High Utilizationメトリックが利用可能

2018年5月9日 [QPU High Utilization metric for Power BI Embedded is available]粗訳

Power BI EmbeddedのQPU High Utilizationメトリックが利用可能になりました。このメトリックは、Azureリソースのクエリ処理ユニットの負荷を追跡します。

毎分、メトリックはリソースのQPU使用率が80%の使用率を超えているかどうかをチェックします。そうであれば、メトリックは1の値を返します。そうでない場合、値は0を返します。時間の経過とともに、利用率が80%の限界を超えた回数を追跡できます。 80%を超える利用率は、パフォーマンス低下の可能性があると考えられます。このようなケースが多すぎると、ユーザーにとって重大なパフォーマンス上の問題の良い指標になります。

このメトリックでは、平均値(0と1の間の数値を返す)または指定した時間内のカウント/合計のいずれかを追跡できます。たとえば、値を5分ごとに数えた場合、4という値は、5回のうち4回が限界を超えたことを示します。これは、ユーザーのパフォーマンスに反映される前に、負荷を処理するために高いSKUが必要であることを示している可能性があります。

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