Power BI EmbeddedのAzure Memory Thrashingメトリックが利用可能

2018年5月9日 [Azure Memory Thrashing metric for Power BI Embedded is available]粗訳

Azure Memory Thrashingメトリックは、Power BI Embeddedで利用可能になりました。このメトリックは、リソース内のRAMの合計サイズに対する、リソースのRAMからスキャッシングされるメモリの割合を示します。

リソースがフルキャパシティでない場合は、使用されているすべてのデータセットを含むことができるため、このメトリックは0%です。複数のユーザーが同時にレポートを開いたり複数のデータセットをリフレッシュしようとしているときなど、リソースが含むことができるデータセットよりも大きいデータセットを使用しようとすると、メモリはデータセットのページ付けを開始し、パフォーマンスが低下し、メトリックが上がってきます。

このメトリックは、データをメモリー内にホストしているため、インポート・モードのデータセットにのみ関係します。このメトリックでは、DirectQueryまたはAnalysis Servicesへのライブ接続を使用しているデータセットは監視されません。

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