一般提供開始:Azure SQL Data Warehouse の レプリケートテーブル

2018年4月26日 [General availability: Replicated tables in Azure SQL Data Warehouse]粗訳

Azure SQL Data Warehouse のReplicated Tables が一般提供を開始しました。

エンタープライズ・データ・ウェアハウスでは、表が異なる方法で分散されて結合されていると、大量のデータ移動で問合せのパフォーマンスが低下します。 Azure SQL Data Warehouse では、レプリケートという新しいテーブルの配布タイプを使用できます。すべての計算ノードでデータを利用できるようにすることで、データの移動を減らすことができます。以前非効率的なデータ移動に悩まされていたクエリは、はるかに高速に実行できるようになります。

ファクトテーブル は、接続されたディメンションテーブルと互換性のない列に配置されることが多いため、小さなスター・スキーマ・ディメンションテーブルにはレプリケートテーブルが理想的です。このケースがスキーマに適用される場合は、現在ラウンドロビンとして実装されている小さなディメンションテーブルをレプリケートテーブルに変更することを検討してください。

詳細については、ブログポスト(英語)を参照してください。

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