一般提供開始:Azureコンテナインスタンス

2018年4月25日 [General availability: Azure Container Instances]粗訳

Azureのコンテナインスタンスは価格の低下、Azureのポータルエクスペリエンスの向上、新しい機能、拡張された領域の提供とともに一般提供を開始します。 ブログアナウンス(英語)とドキュメントサイト(英語)のGAニュースで詳細が掲載されています。

新しいユースケースと長時間実行されるワークロードをサポートするため、Azure Container Instancesは2018年7月1日から、より簡単で効率的な価格設定を行います。

  New price (US West) Old price (Global)
Create fee None $0.0025 per instance created
vCPU per second $0.000012 $0.00001250
Memory (GB) per second $0.000004 $0.00001250

 

  • 再起動ポリシー、環境変数、実行するコマンドなどの高度なオプションを使用してコンテナを展開します。
  • 概要ペインからLinuxコンテナのCPUとメモリ使用率を監視します。
  • 専用コンテナー・ペインから個々のコンテナー・イベント、ログ、およびプロパティーを表示します。
  • Execute (EXEC) コマンド(英語)をコンテナ内に直接配置して、対話型シェルを起動します。
  • Azure Monitor(英語)を介してLinuxコンテナのCPUとメモリ使用率を監視します。
  • コンテナグループのSLA が99.9%になります。
  • 西ヨーロッパ、西アメリカ2、東米、北ヨーロッパ、西ヨーロッパ、東南アジアの6つのリージョンを追加
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