地域拡大:グローバルVNetピアリング

2018年4月18日 [Region expansion: Global VNet Peering]粗訳

グローバルVNetピアリングは現在、ヨーロッパ西部、米国東部2、アジア南東部、および米国中部の4つの地域でGAしています。

グローバルVNetピアリングにより、仮想ネットワーク内のリソースはMicrosoftのバックボーンを介してパーソナルなAzure地域間の通信ができます。リソースは、ゲートウェイ、追加のホップ、または公共のインターネット経由の中継なしで、直接通信します。これにより、異なる地域のピア仮想ネットワーク全体で、高帯域幅、低レイテンシの接続が可能になります。

数回のクリックで、Global VNet Peeringを使用して、グローバルなプライベートネットワーク内でリソースを共有できます。冗長性と災害復旧のために、地域間で簡単にデータを複製できます。詳細については、オーバービュー詳細ドキュメント(英語)、および価格(英語)を参照してください。

今回、次のリージョンをピアリングできるようになりました。

 

  • アメリカ西部アメリカ(ワイオミング州)、西部米国2(ワシントン州)、中米(アイオワ州)、米国東部2(バージニア州)、カナダ中央部(トロント)、カナダ東部(ケベック州)
  • アジア太平洋:東南アジア(シンガポール)韓国南(バスカン)、南インド(チェンナイ)、インド中央(プネー)、西インド(ムンバイ)
  • ヨーロッパ:イギリス南部(ロンドン)、英国西部(カーディフ)、西ヨーロッパ(オランダ)

 

 

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