Azure Container Instances:2月アップデート

2018年2月20日 [Azure Container Instances: February updates]粗訳

Azure Container Instances でコンテナ化されたタスクの実行がサポートされました。2018年2月のアップデートは以下の通りです:

  • コンテナの DNS名:REST API (英語) もしくは Azure CLI 2.0 (英語)を使って、DNS名を設定し、各コンテナに信頼性のあるエンドポイントを設定します。
  • az container create --resource-group MyResourceGroup --name myalpine --image alpine:latest --ports 80 443 --dns-name-label contoso

    • Azure CLI 2.0 を使った Streaming container logs with Azure CLI 2.0 (英語):Azure CLI 2.0 でコンテナに接続し、コンテナの状態とログ出力を読み込みます。
    • az container attach --resource-group MyResourceGroup --name myalpine

      • コンテナ再起動ポリシー: コンテナを常に再起動するか、失敗時にのみ再起動するか、再起動しないか、を指定します。
      • マウントする様々なボリュームタイプ:Azure Files (英語)、gitRepo (英語)、emptyDir (英語)、secret (英語)ボリュームをマウントできます。
      • コンテナが失敗した際のガイダンス:コンテナのインスタンスの失敗に対し、表示されるエラーメッセージが改良され、デバッグ時により役立つようになりました。
      • 東南アジアリージョンのサポート:米国東部、米国西部、西ヨーロッパに加えて、東南アジアでコンテナインスタンスをデプロイできます。

詳細は、製品ドキュメントをご覧ください。

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