一般提供開始:Azure Backup を使った、Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップ

2018年2月27日 [General availability: Application consistent backup for Linux VMs by using Azure Backup]粗訳

Azure Backup を使った Azure で実行中の Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップが一般提供開始となりました。この機能は、アプリケーションのバックアップデータがトランザクション上、一貫性があることを保証します。

Azure ブログ(英語)上にて、MySQL や Oracle などの一般的な Linux アプリケーションのデモスクリプトや、この機能の事例を紹介しています。

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GUID の移行:Stream Analytics

2018年2月28日 [GUID migration: Stream Analytics]粗訳

Azure Stream Analytics は、管理された複雑なイベント処理エンジンで、ストリーミングデータのリアルタイム解析を可能にします。データは、デバイス、センサー、ウェブサイト、ソーシャルメディアフィード、アプリ、インフラのシステムなどから取得できます。

Stream Analytics は2017年2月1日に新しい価格モデルを導入しました。この新しい価格モデルでは、ジオスペース機能などの豊富な機能、JavaScript を使用したカスタムコードの作成、Visual Studio の統合、すべての入力抑制スロットの削除などが追加されました。

2018年4月1日以降、すべての顧客の Azure Stream Analytics は新しい GUID に移行されます。この変更により価格への影響はありませんが、新しい GUID 名とリソース GUID に依存する課金ルーチンを変更する必要があります。顧客に2017年2月1日現在有効な既存のエンタープライズ契約(EA)がある場合、現在の登録期間の終了時まで、以前の価格設定モデルでStream Analytics を使用することができます。この期間が終了すると、すべての Stream Analytics Job が移行され、顧客は新しい価格モデルに移行されます。 2017年2月1日以降に作成された新しいEAエンロールメントでのストリームアナリティクスの使用は、デフォルトで課金目的の新しい価格設定モデルになります。

概要のWebページ(英語)とEnterprise Portal(英語)から詳細を確認してください。

移行の詳細は次のとおりです。

Old GUID New GUID Service name Service type Old resource name New resource name Region name Old EA portal name (product name) New EA portal name (product name)
8771fb57-295b-4766-9d6f-b729c922af17 58112973-4292-4891-b7a2-3853e88dab34 Business Analytics Stream Analytics Streaming Units (Hours) Standard SU (Hours) Global Business Analytics Stream Analytics Streaming Business Analytics Stream Analytics Standard SU
ba98688a-fe11-4085-8d3e-b576b2cfa276 93ba272c-a86b-48df-9b82-9a3dfcf4aba5 Business Analytics Stream Analytics Streaming Units (Hours) Standard SU (Hours) DE Northeast Business Analytics Stream Analytics Streaming – DE Northeast Business Analytics Stream Analytics Standard SU – DE Northeast
ccce42be-ea8c-4f73-9343-3c1ce5cccc85 d3c881de-1a39-4754-bf58-206ef94be670 Business Analytics Stream Analytics Streaming Units (Hours) Standard SU (Hours) DE Central Business Analytics Stream Analytics Streaming – DE Central Business Analytics Stream Analytics Standard SU – DE Central

Power BI Workspace Collections がリタイアします

2018年2月27日 [Power BI Workspace Collections is being retired]粗訳

Power BI Workspace Collectionsは廃止されます。 2018年6月30日までに Power BI Embedded に移行し、アプリケーションに埋め込みアナリティクスを継続的にサポートします。移行することで、サービスの中断を回避し、簡素化されたAPIサーフェスを介して改善されたエクスペリエンスを得ることができます。

2018年6月30日以降、Power BI Workspace Collectionsに埋め込まれたビジュアルは、アプリで表示されなくなります。アプリケーションデータは、2018年12月31日まで、Power BI Workspace Collectionsサービスで利用可能になります。Power BI Embeddedに移行することで、アプリケーションユーザーは埋め込みビジュアルを表示できるようになります。

2017年6月以前に署名されたエンタープライズ契約を持つお客様は、その契約が終了するまでPower BI Embeddedに移行する必要があります。

 

Power BI Embedded(英語) について学ぶにはこちらを御覧ください how to migrate to Power BI Embedded (英語)
これらのアップデートに対する質問はこちらです。 Power BI community forums(英語).

 

SQL Data Warehouse PolyBase ロード上の、ヘッダ行のスキップ

2018年2月22日 [Skip header rows on SQL Data Warehouse PolyBase load]粗訳

デリミタのテキストファイルは、ほとんどの場合、列名を含むヘッダー行が作成されます。これらの行は、ロード中にデータセットから除外する必要があります。Azure SQL Data Warehouse のユーザーは、PolyBase ロード用のデリミタのテキストファイルフォーマットの First_Row オプションを利用して、これらの行をスキップできるようになりました。

First_Row オプションは、ロードされたすべてのファイルで、読み取る最初の行を特定します。値を 2 に設定することで、すべてのファイルのヘッダ行がスキップされます。

詳細については、CREATE EXTERNAL FILE FORMAT ステートメントのドキュメントをご覧ください。

SQL Data Warehouse の、シームレスなトラブルシューティングと、クエリパフォーマンスのチューニング

2018年2月22日 [Seamlessly troubleshoot and tune query performance with SQL Data Warehouse]粗訳

SQL Server Management Studio (SSMS) のグラフィカル実行プラン機能を使用すると、Azure SQL Data Warehouse で、より高速なクエリーパフォーマンスを利用(英語)できます。

SQL Data Warehouse のデータ移動操作を表示する拡張ビューを使い、使い慣れた SQL Server クエリーのトラブルシューティングの経験を活用できます。分散 SQL プランのコストのかかる手順をすばやく視覚的に特定し、適切なアクションを実行して、クエリのパフォーマンスを微調整し、向上させることができます。

この拡張されたクエリートラブルシューティングを利用するには、最新の SMSS リリースをダウンロードしてください。

Web App for Containers を試用する新しいオプション

2018年2月22日 [New option to try out Web App for Containers]粗訳

Web App for Container は、コンテナでホストするお使いのアプリのデプロイ、実行、スケールをフルマネージするプラットフォームです。クレジットカード無しに、試用するオプションが提供されました。

Azure App Service を試す ページにサインインし、Web App for Containers を選択してください。ビルドインのコンテナを使うか、お使いのイメージ名を入力してください。Microsoft ID でのサインインをすると、この機能を試用するために30分間が Azure ポータルにアクセスできます。

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