Azure Standard サポートプラン:値下げと初期応答時間の短縮

2018年1月25日 [Azure Standard support plan: price drop and faster initial response time]粗訳

Microsoft Azure では、複数のレベルのサポートを提供しています。いただいたフィードバックにより、Azure Standard サポートに2つの変更が加えられました。Azure Standard サポートは、プロダクトワークロードを運用しているお客様を対象しており、24x7の技術サポートと、課金サポートを提供しています。

  • 対象となるお客様の場合、月額料金が 300ドル(33,600円) から 100ドル(11,200円)に値下げされます。対象なるお客様とは、azure.com 上で、マイクロソフト オンライン サブスクリプション契約に従い、Azure Standard サポートプランをご購入いただいた、もしくは、ご購入いただくお客様です。
  • 重要なサポートケース(重要度Aの場合)の初期応答時間が2時間から1時間に短縮されます。この変更は、Azure Standard サポート購入者(Azure ドイツを除く)に適用されます。

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よくいただくご質問

本日発表された変更の詳細と、対象条件は何でしょうか?

対象となるお客様の Azure Standard サポートの価格が、月額 300ドル(33,600円)から、100ドル(11,200円)に引き下がられました。対象となるお客様とは、マイクロソフト オンライン サブスクリプション契約に従い、azure.com からAzure Standard サポートを購入されたか、または、購入する予定のお客様です。この変更は、Azure ドイツには提供されません。

また、重要なサポートケース(重要度Aの場合)の初期応答時間が2時間から1時間に短縮されます。この変更は、Azure Standard サポート購入者(Azure ドイツを除く)すべての方に適用されます。

現在、Azure Standard サポートを利用しています。どうしたら新しい価格が適用されるでしょうか?

対象のお客様に作業は不要です。対象となる Azure Standard サポートユーザーは、次額 300ドル(33,600円)の請求を受け取り、次の請求期間から、残りの期間中は、毎月200ドル(22,400円)のクレジットを受け取ります。契約期間が更新になった後は、毎月 100ドル(11,200円)の新しい価格で請求されます。

対象となるお客様とは、マイクロソフト オンライン サブスクリプション契約に従い、azure.com からAzure Standard サポートを購入されたか、または、購入する予定のお客様です。この変更は、Azure ドイツには提供されません。

Azure Standard サポートの請求書上に、クレジットが表示されています。どういった意味でしょうか?

契約期間の残りの間、既存の、Azure Standard サポート利用者は、Standard サポートの月額費用は、引き続き、300ドル(33,600円)かかります。そして、200ドル(22,400円)のクレジットを受け取ります。契約期間が更新されると、新しい価格の100ドル(11,200円)が毎月課金されます。

Azure Standard サポートの購入方法は?

このページより、Standard サポートを選択し、購入手順の指示に従ってください。

現在、Developer サポートを利用しています。Standard サポートにアップグレードする方法は?

サポートプランの変更には、最初に、現在の Azure Developer サポートをキャンセルしてください。その後、Azure Standard サポートをご購入ください。もしくは、Azure 課金サポートに、ご連絡いただき、変更のリクエストをお願いします。

Microsoft Azure Enterprise Agreement を利用しています。本日の変更の対象でしょうか?

Azure Standard サポートの価格は、Enterprise Agreement のお客様には適用されません。エンタープライズ契約サポートプランアップグレードは、更なるメリットをご提供するために、エンタープライズ契約で、Azure をご契約されたお客様向けに設計されています。追加メリットは、確保されたアカウント管理サービスの上位レベルのサポートと、一般的なアドバイザリーサービスがあります。

重要なサポートケース(重要度Aの場合)の初期応答時間は、2時間から1時間に短縮され、すべての Azure Standard サポート利用者に適用されます。(Azure ドイツには適用されません。)

Azure 政府利用は、今回の発表の対象となりますか?

azure.com にて、マイクロソフト オンライン サブスクリプション契約のもとで、Azure Standard サポートをご購入、もしくは、購入する予定の方は、に米国において、月額 375ドルから、125ドルに変更されます。既存の Azure Standard サポート利用者は、価格が125ドルに更新されるタイミングまで、毎月250ドルのクレジットを受け取ります。

Enterprise Agreement で Azure Standard サポートを購入、もしくは、購入予定のAzure 政府の利用者は、Standard サポートの価格は変更されません。Enterprise Agreement で、サポートを購入された Azure 政府の利用者は、Enterprise Agreement サポートプランアップグレードオファーの対象となり、追加の特典を受けることができます。

重要なサポートケース(重要度Aの場合)の初期応答時間は、2時間から1時間に短縮され、すべての Azure Government Standard サポート利用者に適用されます。

Azure ドイツの利用者、今回の変更の対象となりますか?

今回の変更は、Azure ドイツには適用されません。Enterprise Agreementのサポートプランアップグレードオファーの権利がある利用者は、すでに、メリットを受けとられています。

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一般提供開始:政府向け Microsoft Azure での Azure DNS

2018年1月24日 [General availability: Azure DNS in Microsoft Azure Government]粗訳

政府向け Microsoft Azure で、Azure DNS が一般提供開始されました。

Azure DNS を利用すると、Azure で DNS ドメインをホストし、他の Azure サービスで利用している資格情報、API、ツール、請求、および、サポートを使用して、DNS レコードを管理できます。詳細については、Azure DNS のドキュメントをご覧ください。

Web App for Containers 向けの新しい Python ソリューション

2018年1月24日 [New Python solutions for Web App for Containers]粗訳

FlaskBottleDjango のすぐに利用可能なPython ベースの Web Apps のテンプレートを利用してみてください。小規模なビジネスアプリケーションや、パーソナルなウェブアプリケーションを構築するために、カスタマイズも可能です。

App Service on Linux および Web App for Containers の新しいリージョン

2018年1月23日 [New region for App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

2017年9月に Azure App Service for Linux と Web App for Containers を発表(英語)しました。サービスが利用できるリージョンの選択肢を拡大しています。 オーストラリア南東部で、Linux の App Service プランが作成できるようになりました。

すでに発表済みのリージョンに追加された新しいリージョン:

 

linux

リージョン拡張:グローバル Vnet ピアリング

2018年1月19日 [Region expansion: Global VNet Peering]粗訳

Ignite で、アナウンスしたとおり、Azure リージョン間でネットワークを接続するために、グローバル VNet ピアリングが利用できます。本日、パブリックインターネットを利用せず、追加の hop も無い仮想マシン間を接続する機能のサポートされるリージョンが追加されました。

数回のクリックで、グローバル VNet ピアリングを利用して、Azure リージョンの仮想ネットワークを接続し、リソースを共有したり、グローバルでプライベートピアリングされた仮想ネットワークを作成したりできます。これにより、プライベート IP だけで、データレプリケーション、ディザスタリカバリー、データベースフェールオーバーなど、様々なシナリオが可能となります。

以下のリージョンで、ピアリングが利用できます:

  • 韓国南部
  • 英国南部
  • 英国西部
  • カナダ東部
  • インド南部
  • インド中部

以下のリージョンは、以前に告知済みです:

  • 米国中西部
  • カナダ中部
  • 米国西部 2

詳細については、ドキュンメント価格をご覧ください。フィードバックは、メールにて(英語)ご連絡いただくか、フィードバックチャンネル(英語)からお願いします。

Mercury DB および Titan DB サービスの変更

2018年1月18日 [Change in Mercury DB and Titan DB service plans]粗訳

ClearDB は、Microsoft Azure プラットフォームの Mercury DB および Titan DB サービスプランを提供停止します。Azure ポータルを使ってのアップグレードは簡単です。

詳細については、ClearDB ウェブサイトのアナウンス(英語)をご覧ください。

一般提供開始:NSG 向けサービスタグ

2018年1月15日 [General availability: Service tags for NSGs]粗訳

サービスタグは、Azure 仮想マシンと Azure 仮想ネットワークのセキュリティをシンプルにします。使用する Azure サービスだけにネットワークアクセスを簡単に制限できます。

ネットワークセキュリティグループ (NSG) ルールのサービスタグを使用して、特定の Azure サービスへのトラフィックを、グローバル、または、Azure のリージョン毎に、許可、もしくは、拒否することができます。Azure は、各タグの基礎となる IP アドレスのメンテナンスを提供します。このプレビューには、Storage、Sql、AzureTrafficManager タグが含まれます。

詳細については、ドキュメントをご覧ください。