CLI のより明確な選択:リソースマネージャ向け Azure CLI 2.0

2017年11月29日 [Clearer choice of CLI: Azure CLI 2.0 for Resource Manager]粗訳

2017年12月より、Azure CLI 2.0 は、Azure Resource Manager ベースのリソースを管理する主要な CLI ツールになります。Azure CLI 1.0 は、Azure Service Management (ASM) ベースの(クラシックな)リソース、つまり、Azure config mode asm 経由でアクセスするコマンドを管理するためのツールとして引き続きご利用いただけます。この変更になり、目的に合わせたツールの選択が明確になります。

まもなく、Azure CLI 1.0 で、Resource Manager モードに切り替えようとすると、以下のメッセージが表示されます:

Info message in Azure CLI 1.0 using ARM mode

更に、Resource Manager コマンドのヘルプ (-h) には、このメッセージが含まれるようにんらいます。2018年7月より、警告メッセージが表示され、Azure CLI 1.0 の新規インストールモードは、ASM になります。最終的に、Azure CLI 1.0 は、ASM ベースのリソースのみをサポートするようになります。

Azure CLI 1.0 スクリプトを使用して、Resource Manager ベースのリソースを管理する場合は、migration guide (英語)をご覧になり、Azure CLI 2.0 に移行する必要があります。スクリプトの移行にヘルプが必要な場合や、移行に関する懸念がある場合は、公開 Slack チャンネル*(英語)でお問い合わせください。

Azure CLI 1.0 および 2.0 は、オープソースツールです。皆様からのフィードバックやコントリビューションをお待ちしています:

*2017年11月30日現在、一時的にご利用いただけません。

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