パブリックプレビュー:Load Balancer Standard

2017年9月25日 [Public preview: Load Balancer Standard]粗訳

Azure Load Balancer Standard を利用すると、パブリック、および、仮想ネットワークに展開された仮想マシンに対して、より大きな規模で利用でき、回復性が高く、使いやすいロードバランサーが展開できます。プレビューには、以下のシナリオが含まれます:

  • 仮想ネットワーク上の、仮想マシンスケールセットや、複数の仮想マシンスケールセットに含まれる、最大1,000のインスタンスの仮想マシンをバックエンドプールの一部に設定できます。
  • Azure Monitor を利用した、データプレーンヘルス、エンドポイントごとの、ヘルスプローブステータス、パケット・バイト・接続試行・アウトバウンドコネクションを、高度な分析が利用できます。
  • ゾーン冗長とパブリックゾーンを利用したアベイラビリティゾーンでのロードバランス、ゾーン冗長アウトバウンドコネクションを含んだ、バックエンドプール向け、インターナル Azure Load Balancer のフロントエンド。
  • ネットワークバーチャルアプライアンス向け、より高い回復性とスケーラビリティのために、インターナルロードバランサーで、HA Port が利用可能に。レイヤー4ポートとは関係なく、TCP フローと UDP フローのロードバランシングをおこなうように、単一のルールを構成でき、高速フェールオーバーとn-Active スケールアウトが可能になります。
  • セキュリティと制御のため、新しいパブリック IP スタンダードと、バックエンドインスタンスには、ネットワークセキュリティグループが必須となります。
  • アウトバウンドの SNAT 接続の新しいモダルは、より高い回復力とスケールを提供します。

Load Balancer Standard は、次のリージョンで利用可能です:米国東部2,米国中部、北ヨーロッパ、米国中西部、西ヨーロッパ、東南アジア。

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