Azure DevTest Labs:Kali Linux イメージをラボで利用可能に

2017年10月30日 [Azure DevTest Labs: Kali Linux image available in your lab]粗訳

ラボで、仮想マシを作成する際、Kali Linux イメージが利用できるようになりました。このイメージを利用できるようにすると、仮想マシン作成の利用可能イメージのリストに表示されます。

image

ラボ所有者は、このイメージを利用できるようにするために、使用許諾をレビューし、承認する必要があります。

image

image

広告

SQL Data Warehouse とSQL Database 間のエラスティッククエリー

2017年10月30日 [Elastic Query between SQL Data Warehouse and SQL Database]粗訳

Azure SQL Data Warehouse は、SQL Data Warehouse と Azure SQL Database 間のエラスティッククエリーをサポートしました。

この改良により、エラスティッククエリーのリモートクエリー実行機能を使用して、SQL Database 経由で SQL Data Warehouse に接続できます。SQL Data Warehouse MPP のパワーを維持しながら、高い同時実行性とレポート機能をサポートするばめに、最新データを SQL Database にオフロードできるようになりました。

エラスティッククエリーの概念の詳細については、エラスティッククエリー概念のドキュメントをご覧ください。SQL Data Warehouse を使って、SQL Database に接続する方法については、エラスティッククエリーチュートリアルをご覧ください。

価格については、SQL Data Warehouse 価格ページをご覧ください。SQL Data Warehouse の利用を開始するには、Azure アカウントを作成してください。

パブリックプレビュー拡張:VNet Service Endpoints および、Storage の Firewalls と Virtual Networks

2017年10月27日 [Public preview expansion: VNet Service Endpoints and Storage Firewalls and Virtual Networks]粗訳

Virtual Network Service Endpoints (英語) および、 Firewalls and Virtual Networks for Azure Storage (英語)のパブリックプレビューが、Azure パブリッククラウドのすべてのリージョンに拡張されました。

Azure Storage にネットワークセキュリティを適用する詳細については、Azure Storage ファイアウォールおよび仮想ネットワークの構成 (プレビュー)をご覧ください。

パブリックプレビュー:Python 2のサポートと、Linux 向け Hybrid Runbook Workers

2017年10月24日 [Public preview: Python 2 support and Hybrid Runbook Workers for Linux]粗訳

Azure Automation で、Python 2 と、Linux Hybrid Runbook Worker がパブリックプレビューとして公開されました。

Python 2 のサポートは、Azure 上、もしくは、Hybrid Runbook Worker 上で、Python 2 runbook のインポート、作成、実行ができることを意味します。Python 2 のサポートには、変数、接続、認証情報といった Automation リソースをつかった、スケジューリングや、インタクティブ実行が含まれます。

Python2 runbook creation

Linux Hybrid Runbook Worker を追加すると、ローカルリソースの管理と、Azure ポータルを使ったローカルリソース上で、Azure Runbook の実行ができます。

両機能の詳細については、最新ドキュメントをご覧ください:

パブリックプレビュー:SQL Data Warehouse の2倍のパフォーマンスと、無制限のカラムナストレージ

2017年10月23日 [Public preview: Twice the performance and unlimited columnar storage with SQL Data Warehouse]粗訳

Azure SQL Data Warehouse の最適化されたコンピュートパフォーマンスレベル(英語)が、パブリックプレビューとしてリリースされました。これは、集中的なデータウェアハウスワークロド向けで、高いスループットと低いレイテンシーにより、一次停止、再開、オンデマンドでの拡張が可能となるメリットがあります。この新しいパフォーマンスレベルには、クエリースループットが2倍、コンピュートキャパシティが5倍に強化され、無制限のカラムナストレージが追加されています。

価格についての情報は、SQL Data Warehouse の価格をご覧ください。SQL Data Warehouse の利用を開始するには、Azure アカウントを作成してください。

パブリックプレビュー:Azure 可用性ゾーン

2017年10月14日 [Public preview: Azure Availability Zones]粗訳

Azure 可用性ゾーンが、米国東部2、および、西ヨーロッパリージョンでパブリックプレビューとなりました。このリージョンとサービスに関する情報は、ドキュメントページにあります。

可用性ゾーンは、独立した電源、冷却装置、ネットワークを使用して設計された、Azureリージョン内の障害が隔離されたロケーションです。低遅延で、高可用性を備えたデータセンター全体の障害から、ミッションクリティカルなアプリケーションを保護します。

Availability Zone visual representation

Azure Premium Storage を利用した、単一の仮想マシンには、99.9% の SLA を提供し、可用性セットをt買った構成では、99.95% の SLA を提供します。

一般提供開始:Linux 向け Service Fabric 6.0

2017年10月13日 [General availability: Service Fabric 6.0 on Linux]粗訳

Azure Service Fabric 6.0 ランタイム、および、.NET SDK 2.8 が利用可能になりました。これには、新機能、改良、バグ修正が含まれています。

このリリースの一部として、Linux 向けコンテナ オーケストレーターとして、Service Fabric が一般提供開始になりました。 Linux 環境は、コンテナ オーケストレーター向けの Windows ランタイムと同等です。Service Fabric は、Linux 向け、コンテナ化されたアプリケーションをフルサポートしています。

Azure Batch 更新情報

2017年10月13日 [Azure Batch updates]粗訳

前回の更新より、以下の機能が、Azure Batch に追加されました:

Since the previous update, we have added the following capabilities to Azure Batch:

  • カスタムイメージと仮想ネットワーク
    • Batch は、以前より、カスタムイメージと仮想ネットワークをサポートしていました。今回、カスタム仮想マシンイメージを利用して作成されたプール、または、仮想ネットワークを参照するプールを作成するために、”User Subscription” Batch アカウントは不要になりました。デフォルトの Batch アカウントを利用できます。
    • ”Batch Service” アカウントは、カスタムイメージと仮想ネットワークを使用できるため、カスタムイメージと、ロープライオリティ仮想マシンを組み合わせて使用できます。
    • カスタムイメージは、 Blob VHD ファイルではなく、イメージリソースを使用して作成されます。Batch は、管理対象ディスクを使用して、プール仮想マシンを作成するので、結果として、イメージリソースを利用しています。つまり、カスタムイメージで作成された、プール内の仮想マシンの数に制限はありません。また、大規模プール用の VHD blob の複数コピーが不要になることも意味します。カスタムイメージプールの作成や拡張は簡単です。最新のドキュメントがご覧いただけます。
    • カスタムイメージ、または、仮想ネットワークを使用するには、Azure Active Directory 認証を使用する必要があります。アカウント名・キーによる認証は利用できません。
  • ロープライオリティ Batch 仮想マシン
    • ロープライオリティ仮想マシンが、パブリックプレビューから一般公開になりました。プレビュー料金設定は、数ヶ月間有効です。通常の仮想マシンと同様、地域毎の価格設定となる予定で、一部の地域では、わずかに価格が上昇する可能性があります。
  • Batch レンダリングプラットフォーム
    • プレインストールされたレンダリングアプリケーションを使用して Batch プールを利用し、分単位の課金で利用する機能が一般提供開始となりました。詳細については、レンダリングプラットフォームのドキュメントをご覧ください。
  • コンテナ
    • Batch コンテナプールを作成し、コンテナ イメージタスクを実行できます。プールが作成されると、1つ以上のコンテナイメージを指定し、仮想マシンにコピーできます。タスクが実行されると、コンテナイメージが指定され、コンテナの実行オプションが提供されます。タスク環境変数とフォルダは、コンテナにマップされます。プール仮想マシン構成には、新しいコンテナ設定(英語)があります。新しいコンテナ設定(英語)は、Batch タスクで使用します。Windows の場合、 Azure Marketplace にある “Windows Server 2016 with Containers” が利用されます。
  • Azure Hybrid Use Benefit
    • Batch を Windows 仮想マシンプールで作成する場合、Azure Hybrid Use Benefit ライセンスを利用できます。 Azure Hybrid Use Benefit が指定されている場合、仮想マシン価格に割引が適用されます。新しいライセンスタイププロパティ(英語)が仮想マシン構成に追加されています。
  • プール仮想マシンデータディスク
    • 仮想マシン構成のひとつを新しいデータディスク構成(英語)を使って、1つもしくは複数の空のデータディスクをプールの仮想マシンに接続できます。
  • 新しい仮想マシンサイズ
    • 最近追加された、Dv3 シリーズ、Ev3シリーズを Batch はサポートしています。これらの仮想マシンサイズは、一部のリージョンで利用可能です。

すべての API についての更新情報の概要については、以下のドキュメントをご覧ください:

パブリックプレビュー:Azure Batch AI

2017年10月13日 [Public preview: Azure Batch AI]粗訳

Azure Batch AI は、GPU と CPU のクラスタを使用して、深層学習や、その他、機械学習モデルのトレーニングに役立ちます。

すでに利用されたリソースやコンピュートを使う場合、追加コストは発生しません。Batch AI は、標準、および、ロープライオリティ仮想マシンをサポートします。米国東部の Linux 仮想マシンがプレビューでサポートされています。

詳細については、Batch AI ページ(英語)をご覧ください。

プレビュー:Azure Automation での、更新管理、インベントリ、変更トラッキング

2017年10月12日 [Preview: Update management, inventory, and change tracking in Azure Automation]粗訳

Azure Automation は、更新管理、インベントリ、および、変更のトラッキングをサポートしました。これらの機能は、現在プレビューです。

更新管理は、Windows と Linux 、Azure、オンプレミス、および、その他のクラウドに渡る、更新管理にコンプライアンスの可視性を提供します。予定されたメンテナンス時間内での更新インストールを管理するために、デプロイメントをスケジュールします。特定の更新を除外し、詳細なトラブルシューティングログを取得し、デプロイメント中の問題を特定します。

UpdateManagement

インストールされたアプリケーションやカスタム定義設定項目の可視性のための、ゲストリソース内のインベントリを取得します。詳細情報を素早く探し、ハイブリッド環境内で構成されている全てのリソースを理解するのに役立つ豊富なレポート作成と検索が利用できます。

Inventory

サービス、デーモン、ソフトウェア、レジストリ、および、ファイルの変更をトラックして、問題の原因を迅速に特定し、不要な変更が生じた際には、診断を有効にし、アラートを発生させます。

ChangeTracking

Automation のこれらの機能についての詳細はドキュメントをご覧ください。