Azure Batch アップデート

2017年8月17日 [Azure Batch updates]粗訳

前回のアップデートから、以下の機能が、Azure Batch に追加されました:

  • Azure Batch Rendering、 SIGGRAPH 2017 にて、Azure Batch Rendering のパブリックプレビューを発表しました。Azure Batch Rendering は、利用分に対する支払いを基本とした、クラウド規模レンダリング機能を備えた Batch になりました。インストール済みの、1つ、または、複数のレンダリングアプリケーションを使い、Batch プールを簡単に作成できます。独自のライセンスとライセンスサーバーを使用するのではなく、Azure アカウントを使用して、分単位に対応アプリケーソンを利用し、支払うことが可能です。初期の対応アプリケーションは、Autodesk Maya、3ds、Arnold です。また、近日中に、Chaos Group V-Ray がサポートされます。Maya 用のバッチプラグインを利用すると、Maya から Batch にジョブを送信できます。詳細については、ブログ投稿(英語)、および、Batch ドキュメントをご覧ください。
  • Job  タスクカウント、 一般的な監視は、タスクカウント(ステートごとのタスク数)を取得することです。ジョブには、何千ものタスクが存在する可能性があり、List API を使って、タスク数を計算することは、必要以上に遅くなる可能性があります。そのため、ジョブのタスク数を、すばやく取得するためのサポートが追加されました。詳細については、REST API(英語) および C# API(英語) ドキュメントをご覧ください。
  • 外部からのアクセスを可能にするための、プールノード上のポート公開、 NAT プールのリストを構成できるように、ネットワークコンフィグレーションを強化しました。プロトコル、ポート、および、ネットワークセキュリティグループ(NSG)を指定できます。詳細については、REST API (近日追加予定、英語)、および、C# API(英語) ドキュメントをご覧ください。

すべての、API アップデートの概要については、以下のドキュメントをご覧ください。

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