Azure Cosmos DB:change Feed Processor NuGet パッケージが利用可能に

2017年7月28日 [Azure Cosmos DB: Change Feed Processor NuGet package now available]粗訳

2017年5月にリリースした、Azure Cosmos DB change Feed API は、パーテーション内の新しいドキュメント、もしくは、更新されたドキュメントの更新の行われた順のリストを、提供します。新しい Change Feed Processor Library は、既存の Change Feed API を抽象化し、複数のコンシューマ間の変更フィードイベント処理の配布を容易にします。このライブラリは、スレッドセーフ、マルチプロセス、変更フィードオペレションに、チェックポイントと、パーテーションリース管理を用いた安全な実行環境を提供します。

Change Feed Processor ライブラリは、.NET 開発環境向けに、NuGet パッケージとして提供されます。このライブラリは、以下のような操作を簡略化します:

  • 変更フィードを複数のパーテーションから読み込む
  • 変更フィードによってトリガされる計算アクションを変更して実行する
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一般提供開始:Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧

2017年7月27日 [General availability: Instant file recovery from Azure VM backups]粗訳

Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧が一般提供開始となりました。

Azure Backup で、Azure 仮想マシンを保護し、復旧ポイントから、ファイル、ディスク、仮想マシンを復旧します。インスタントファイル復旧を利用すると、簡単にバックアップを検証したり、アプリケーションファイルをアプリケーションにマウントして、データ全体をダウンロードせずに、必要なアイテムを取得できます。

詳細については、Azure ドキュメントAzure VM file recovery blog (英語)をご覧ください。

ポータルの Azure Storage 概要ブレードの新しい外観

2017年7月26日 [New look for Azure Storage overview blade in the portal]粗訳

Azure ポータルのストレージアカウントの概要ブレードが新しくなりました。新しい外観は、より早く読み込まれます。また、メトリックの表示、CORS ルールの設定、カスタムドメインの設定など、ストレージサービスへのリンクへ素早いアクセスが可能です。

NewStorageAccountOverviewBlade

また、概要のメトリックスグラフがアップグレードされました。これらグラフをクリックすると、Azure ポータルの統合モニタリングエクスペリエンスに直接移動できます。

IntegratedMonitoringExperienceForStorageAccount

ブラジル南部リージョンで、Azure Automation が利用可能に

2017年7月20日 [Azure Automation available in Brazil South region]粗訳

Azure Automation が、Azure ブラジル南部リージョンで利用可能になりました。このリージョンを利用されている場合、最適な地域に、Automation アカウントを配置することができます。

Azure Automation を利用すると、スケーラブルで信頼性の高いプロセス実行と、 desired state configuration エンジンを使って、Azure、オンプレミス、サードパーティクラウド環境で、リソースの作成、監視、展開、保守が可能です。

詳細、および、試用については、Azure Automation 概要をご覧ください。

Azure Active Directory B2C のユーザーインターフェース変更

2017年7月20日 [Azure Active Directory B2C UI change]粗訳

Azure Active Directory B2C のナビゲーションページを更新し、サービスをより使いやすくしました。将来的な更新は、より良いユーザーエクスペリエンスを提供します。今後、数ヶ月間、更新を実施しますので、ご確認ください。

Azure SQL Data Warehouse:Resource Health チェックを使ったトラブルシューティング

2017年7月19日 [Azure SQL Data Warehouse: Troubleshoot with the Resource Health check]粗訳

Azure SQL Data Warehouse では、最新の Resource Health チェックを使うことで、トラブルシューティングの時間を短縮できます。

今回の更新では、それぞれの SQL Database ディストリビューションや、個々のコンピュートノード上の、SQL Data Warehouse を含む、SQL Data Warehouse アーキテクチャのすべてのコンポーネントの正常性状態が考慮されています。各コンポーネントのログインとハートビートシグナルは、少なくとも2分毎に1度発行されるため、全体的なデータウェアハウスの正常性状態の低いレイテンシーのビューを提供します。インスタンスが利用不可能な状態の場合、実行する必要があるべき推奨するアクションとともに、原因を提示します。

Resource Health チェックは、インスタンスの一時停止、スケーリング、アップグレード中など、利用不可能な原因を検出できます。また、この機能は、ユーザーコネクションなのか、内部 SQL Database コネクションなのか、に関係なく、コネクションに問題が発生したことを検出します。

Azure ポータルにサインインし、Resource Health ブレードをクリックすると、SQL Data Warehouse の健全性をチェックできます。

Azure SQL DB:mssql-scripter を使ったスクリプトの生成

2017年7月19日 [Azure SQL DB: Generate scripts by using mssql-scripter]粗訳

データベーススクリプトの生成に、オープンソースのコマンドラインインターフェースの mssql-scripter をご利用いただけます。mssql-scripter は、SQL Server Management Studio で使用されている、 スクリプト生成・パブリッシュウィザードと同等のマルチ OS コマンドラインです。

Linux、macOS、Windows で mssql-scripter を使用して、SQL Server (動作している場所を問わず)、Azure SQL Database、および、Azure SQL Data Warehouse のデータベースオブジェクト向けの、データ定義言語(DDL)、データ操作言語(DML) T-SQL スクリプトを生成できます。生成された T-SQL スクリプトを .sql ファイルに保存するか、標準的な (sed、awk、grepの様な) unix ツールで、パイプ処理できます。生成されたスクリプトは修正したり、ソース管理にチェックインできます。その後、既存の SQL Database 、 SQL Data Warehouse のデプロイメント、DevOps パイプラインで、sqlcmd など、マルチプラットフォーム対応の SQL コマンドラインツールで、実行できます。

mssql-scripter は、Python を使って構築され、新しい Azure CLI 2.0 ツールのユーザビリティの原則を組み込んでいます。ソースコードは、GitHub 上で管理され、あなたのコントリビューションとプルリクエストを歓迎します。また、インストール、および、クイックスタートガイド(英語)が利用可能です。