2017年5月の Azure Batch アップデート

2017年5月24日 [Azure Batch updates for May 2017]粗訳

重要な新しい Azure Batch が利用可能になりました:

優先度の低い仮想マシンの利用で、安価にコンピュートを利用可能(プレビュー):

        • 優先度の低い仮想マシンは、余剰のコンピュートキャパシティから割り当てられ、最大80%の割引が可能です。特定タイプのワークロードを大幅にコスト削減し実行したり、同一のコストで、より多くのワークロードを実行できます。
        • 詳細については、アナウンス(英語)、 Batch ドキュメント価格の詳細をご覧ください。

Azure Batch Rendering (プライベートプレビュー)による、グラフィックス、および、レンダリングソフトウェアの従量課金ベースのライセンス:

  • Azure コンピューティングの俊敏性、柔軟性、スケーラビリティを備えた、オートデスクの製品群を使用して、レンダリングジョブをシームレスに提供します。
  • 詳細については、アナウンス(英語)、および、製品ページ(英語)をご覧ください。

プールノードから、Azure Blob ストレージへの、ビルドインアウトプットファイルアップロードのサポート:

  • Batch は、Azure Blob ストレージから、タスクリソースファイル経由で、プールノードにファイルをコピーすることにより、ファイルをダウンロードする機能を常に備えています。新しく、Blob ストレージにタスク出力ファイルを保存するための組込サポートを提供します。タスクに出力ファイルの指定が可能です。
  • 出力ファイルのサポートは、(クラウドサービス構成ではなく)仮想マシン構成を使用して作成したプールに対してのみ使用できます。
  • 詳細については、Add a task to a job (英語)をご覧ください。

Linux 仮想マシンユーザー作成の改良:

  • プール設定で各ノードに作成するユーザーアカウントの指定には、Linux ユーザーの UID 、および、GID が指定可能です。
  • 詳細については、Add a pool to an account (英語)をご覧ください。

タスクステータスレポートの改良:

  • タスクの実行情報には、タスクが成功したのか?失敗したのか?を表す、 result プロパティが追加されました。
  • 詳細については、Get information about a task (英語)をご覧ください。
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