新しい Azure Data Catalog の機能

2017年5月24日 [New Azure Data Catalog capabilities]粗訳

最近のアップデートにて、Azure Data Catalog に以下の機能が追加されました:

データソース

  • ODBC データソースのサポート。Data Catalog データソース登録ツールを利用して、ODBC データベース、テーブル、および、ビューの登録・検索が可能です。
  • PostgreSQL データソースのサポート。PostgreSQL データベース、テーブル、および、ビューの登録・検索が可能です。
  • FTP データソースのサポート。FTP ファイル、および、ディレクトリの登録・検索が可能です。
  • Data Catalogデータソース登録地ウールで、詳細設定が可能になりました。大きなサイズのデータソースを登録する際に、コマンドタイムアウト値を指定できます。

ポータルの機能

  • Data Catalog ポータルでの、ODBC 接続情報の編集のサポート。データアセット所有者と、Data Catalog 管理者は、データソースを再登録することなく、登録された ODBC データソースの接続情報を編集できるようになりました。
  • ビジネス用語集の定義と詳細情報における、クリック可能な URL のサポート。URL がビジネス用語集の詳細情報、および、定義プロパティに含まれる場合、URL は、Data Catalog ポータルにハイパーリンクとして表示されます。
  • エキスパートの電子メールアドレスに加えて、エキスパート名の表示をサポート。Data Catalog ポータルで、データアセットのプロパティエキスパートを表示すると、Azure Active Directory のエキスパートのフルネームがツールチップに表示されます。
  • Data Catalog 管理者向け、Azure Active Directory セキュリティグループ利用のサポート

利用可能なリージョン

  • 米国東部、米国西部、西ヨーロッパ、東オーストラリア、北ヨーロッパ、東南アジアに加えて、米国中西部で、Data Catalog をプロビジョニングできるようになりました。詳細については、Azure リージョンをご覧ください。

開発サンプル

  • ビジネス用語集の一括インポートをおこなう、新しい開発サンプルが利用可能です。用語一括インポートサンプルは、Data Catalog 開発者向けサンプルでご覧いただけます。
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