Azure DevTest Labs:Azure CLI を利用したラボでの仮想マシン要求

2017年5月29日 [Azure DevTest Labs: Use Azure CLI to claim VMs in a lab]粗訳

Azure CLI 2.0 の最新バージョンには、Azure DevTest Labs ユーザー向けの以下のコマンドが含まれています:

  • 要求可能なラボ仮想マシンのリスト化
  • 仮想マシン名に基づいた特定の仮想マシンの要求
  • 利用可能プールからのランダムな仮想マシンの要求

利用可能な仮想マシン名が指定されていない場合、コマンドはプールからランダムに仮想マシンを要求します。要求するコマンドの詳細については、DevTest Labs  CLI コマンドリファレンスを参照してください。 Azure CLI が初めての方は、次の手順に従ってAzure CLI 2.0 をインストールしてください。

2017年5月の Azure Batch アップデート

2017年5月24日 [Azure Batch updates for May 2017]粗訳

重要な新しい Azure Batch が利用可能になりました:

優先度の低い仮想マシンの利用で、安価にコンピュートを利用可能(プレビュー):

        • 優先度の低い仮想マシンは、余剰のコンピュートキャパシティから割り当てられ、最大80%の割引が可能です。特定タイプのワークロードを大幅にコスト削減し実行したり、同一のコストで、より多くのワークロードを実行できます。
        • 詳細については、アナウンス(英語)、 Batch ドキュメント価格の詳細をご覧ください。

Azure Batch Rendering (プライベートプレビュー)による、グラフィックス、および、レンダリングソフトウェアの従量課金ベースのライセンス:

  • Azure コンピューティングの俊敏性、柔軟性、スケーラビリティを備えた、オートデスクの製品群を使用して、レンダリングジョブをシームレスに提供します。
  • 詳細については、アナウンス(英語)、および、製品ページ(英語)をご覧ください。

プールノードから、Azure Blob ストレージへの、ビルドインアウトプットファイルアップロードのサポート:

  • Batch は、Azure Blob ストレージから、タスクリソースファイル経由で、プールノードにファイルをコピーすることにより、ファイルをダウンロードする機能を常に備えています。新しく、Blob ストレージにタスク出力ファイルを保存するための組込サポートを提供します。タスクに出力ファイルの指定が可能です。
  • 出力ファイルのサポートは、(クラウドサービス構成ではなく)仮想マシン構成を使用して作成したプールに対してのみ使用できます。
  • 詳細については、Add a task to a job (英語)をご覧ください。

Linux 仮想マシンユーザー作成の改良:

  • プール設定で各ノードに作成するユーザーアカウントの指定には、Linux ユーザーの UID 、および、GID が指定可能です。
  • 詳細については、Add a pool to an account (英語)をご覧ください。

タスクステータスレポートの改良:

  • タスクの実行情報には、タスクが成功したのか?失敗したのか?を表す、 result プロパティが追加されました。
  • 詳細については、Get information about a task (英語)をご覧ください。

新しい Azure Data Catalog の機能

2017年5月24日 [New Azure Data Catalog capabilities]粗訳

最近のアップデートにて、Azure Data Catalog に以下の機能が追加されました:

データソース

  • ODBC データソースのサポート。Data Catalog データソース登録ツールを利用して、ODBC データベース、テーブル、および、ビューの登録・検索が可能です。
  • PostgreSQL データソースのサポート。PostgreSQL データベース、テーブル、および、ビューの登録・検索が可能です。
  • FTP データソースのサポート。FTP ファイル、および、ディレクトリの登録・検索が可能です。
  • Data Catalogデータソース登録地ウールで、詳細設定が可能になりました。大きなサイズのデータソースを登録する際に、コマンドタイムアウト値を指定できます。

ポータルの機能

  • Data Catalog ポータルでの、ODBC 接続情報の編集のサポート。データアセット所有者と、Data Catalog 管理者は、データソースを再登録することなく、登録された ODBC データソースの接続情報を編集できるようになりました。
  • ビジネス用語集の定義と詳細情報における、クリック可能な URL のサポート。URL がビジネス用語集の詳細情報、および、定義プロパティに含まれる場合、URL は、Data Catalog ポータルにハイパーリンクとして表示されます。
  • エキスパートの電子メールアドレスに加えて、エキスパート名の表示をサポート。Data Catalog ポータルで、データアセットのプロパティエキスパートを表示すると、Azure Active Directory のエキスパートのフルネームがツールチップに表示されます。
  • Data Catalog 管理者向け、Azure Active Directory セキュリティグループ利用のサポート

利用可能なリージョン

  • 米国東部、米国西部、西ヨーロッパ、東オーストラリア、北ヨーロッパ、東南アジアに加えて、米国中西部で、Data Catalog をプロビジョニングできるようになりました。詳細については、Azure リージョンをご覧ください。

開発サンプル

  • ビジネス用語集の一括インポートをおこなう、新しい開発サンプルが利用可能です。用語一括インポートサンプルは、Data Catalog 開発者向けサンプルでご覧いただけます。

Azure DevTest Labs:Resource Manager テンプレートデプロイメントのネストサポート

2017年5月24日 [Azure DevTest Labs: Streamlined nested support for Resource Manager template deployment]粗訳

Azure DevTest Labs では、ネストしているテンプレートをお使いの場合でも、Azure Resource Manager テンプレートから、複数の仮想マシン、また、PaaS 環境を簡単にプロビジョニングできるようになりました。

ネストしているデプロイメントを使用して、メイン Resource Manager テンプレート内から、他の Resource Manager テンプレートを実行できます。テスト、再利用、可読性向上のために、デプロイメントを目的別テンプレートのセットに分割できます。

ネストしているテンプレートを示す主な Resource Manager テンプレートで使用される templateLink プロパティは、絶対 URL が必要です。絶対 URL は、Azure からパブリックにアクセス可能である必要があります。テンプレートがプライベートリポジトリにある場合は、ネストしているテンプレートを、一時的に、 Azure Storage に一時的にコピーして、templateLink プロパティをストレージアカウントの URI と SAS トークンで更新してください。テストステージか環境が複数ある場合は、作業が難しくなる場合があります。

DevTest Labs は、_artifactsLocation および _artifactsLocation パラメータを使用してこの問題を解決します。これら2つのパラメータを使用して parametersLink URI 値を作成する限り、DevTest Labsはラボのストレージ内のネストされたテンプレートを自動的に管理し、無駄な操作をせずにこれらのパラメータに正しい値を追加します。これら、パラメータを使用して、parametersLink URI を作成する方法の詳細については、Azure Resource Manager テンプレートを使用してマルチ VM 環境と PaaS リソースを作成するをご覧ください。

DocumentDB をご利用いただいている方、Azure Cosmos DBへようこそ

2017年5月22日 [DocumentDB customers, welcome to Azure Cosmos DB]粗訳

DocumentDB は、Azure Cosmos DB の一部となりました。この変更により、Azure ポータル内の、お使いのすべての DocumentDB リソースは、Azure Cosmos DB として扱われます。Azure Cosmos DB は、DocumentDB API や、MongoDB APIを使った既存のドキュメントデータモデルに加えて、グラフや、キーバリューデータモデルもサポートしています。

Azure Cosmos DB は、DocumentDB と同じ価格・同じSLAを提供しつつ、機能は追加されています。お使いのすべてのリソースに変更はありませので、DocumentDB ベースのアプリケーションは、引き続き動作します。何か変更する必要は全くありません。

Azure Cosmos DB wについての詳細は、ブログ投稿「Dear DocumentDB customers, welcome to Azure Cosmos DB!」(英語)をご覧ください。

StorSimple Virtual Array 向け重要な更新(Update 0.5)

2017年5月18日 [Critical update (Update 0.5) for StorSimple Virtual Array]粗訳

Microsoft Azure StorSimple Virtual Array の重要な更新 (Update 0.5) が本日公開されました。2017年6月30日に、Update 0.4 以前を実行している StorSimple Virtual Device シリーズの利用状況のモニタリングを終了します。

2017年6月30日以前に、StorSimple Virtual Array への Update 0.5 のインストールを強く推奨します。Update 0.5 には、ストレージの利用状況のモニタリング継続するための修正が含まれています。

この更新を適用する方法についての詳細は、Install Update 0.5 (英語)をご覧ください。このリリースの他の修正点についての詳細は、Release notes for Update 0.5 (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Windows Server Container orchestration with Azure Service Fabric

2017年5月16日 [General availability: Windows Server Container orchestration with Azure Service Fabric]粗訳

Windows Server Container support on Azure Service Fabric 、および、Service Fabric ランタイム 5.6・SDK 2.6 リリースが一般提供開始になりました。このリリースには、DNS サービス、リソースガバナンス、Operation Management Suite インテグレーション などが含まれます。

新機能については、Azure ブログ(英語)をご覧ください。

Windows 向け、Service Fabric SDK 2.6.204 および ランタイム 5.6.204 のリリース

2017年5月16日 [Release of Service Fabric SDK 2.6.204 and runtime 5.6.204 for Windows]粗訳

Azure Service Fabric SDK のバージョン 2.6.204 、および、全世界の Azure クラスターに展開されている 5.6.204 ランタイムが利用可能になりました。

Visual Studio 2017 の最新バージョンと、同時にインストール可能な、Visual Studio 2017 15.3 Preview 1 には、Visual Studio 2017 tooling for Service Fabric の更新版が利用可能です。

このリリースについての詳細は、Service Fabric team ブログ(英語)をご覧ください。

Azure app (プレビュー)のご紹介

2017年5月10日 [Introducing the Azure app (preview)]粗訳

新しい Azure Mobile app プレビューは、いつでも、どこからでも、お使いの Azure リソース へ接続できます。このアプリケーションでは以下を行えます:

  • Azure リソースの状況と、重要なメトリックの確認
  • 重要な運用状況問題に関する通知とアラートの取得
  • シンプルな操作で、主要な問題を解決

Favorites tab gives you quick access to your most important resources View Azure health and resource metric alerts on the Notifications tab Azure Cloud Shell in the mobile app

Azure app の詳細は、ブログ(英語)投稿をご覧ください。

Azure エンタープライズアグレイーメントサポートプランアップグレードを 2018年6月30日まで延長

2017年5月10日 [Azure Enterprise Agreement Support Plan Upgrade Offer extended until June 30, 2018]粗訳

昨年の告知(英語)した、エンタープライズサポートプランアップグレードを、2018年6月30日まで延長します。

この延長は、エンタープライズアグリーメントにて、Microsoft Azure サービスをご利用いただいている企業が対象です。マイクロソフトによる、より高いレベルのサポートを追加コスト無しにご提供します。

現在ご利用中のお客様は、資格を満たしていれば、12ヶ月の更新が可能です。新規のお客様は、資格要件を満たしていれば、45日以内に自動的に登録されます。

詳細については、延長の詳細情報ページをご覧いただくか、担当営業にお問い合わせいただください。もしくは、Azure Enterprise Agreement support をご利用いただくか、Enterprise Portal からお問い合わせください。