一般提供開始:ネットワークインターフェースへの複数 IP

2017年3月22日 [General availability: Multiple IP addresses per network interface] 粗訳

Azure での、ネットワークインターフェースあたりの複数 IP アドレス機能が一般提供開始になりました。

Azure の仮想マシンは、複数のネットワークインターフェース(英語)を保持でき、それぞれに、1つ、もしくは、複数の IP アドレスを関連づけられます。これらの IP アドレスは、パブリックでもプライベートでもアサインできます(Azure Portal を使用して仮想マシンに複数の IP アドレスを割り当てるをご覧ください)。複数 IP アドレスを仮想マシンにアサインすると以下が可能となります:

  • シングルサーバーで、複数のウェブサイトやウェブサービスを、それぞれ異なったIPアドレスと SSL 証明書で運用できます。ウェブサイトは、それぞれ独自の IP アドレスを所有できます。
  • ファイアーウォールやロードバランサーといった、ネットワーク仮想アプライアンス
  • プライマリ、または、セカンダリ NIC 上の任意のプライベート IP アドレスを Azure Load Balancer のバックエンドプールに追加する機能。詳細は、複数の IP 構成での負荷分散をご覧ください。

この機能は、以下を含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます:

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオワ、米国政府バージニア
  • 中国北部、中国東部

ポータルでのサポートは、現在、Azure パブリックリージョンに限られています。

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