Azure SQL Data Warehouse にて、SELECT..INTO が利用可能に。

2017年3月15日 [SELECT..INTO comes to Azure SQL Data Warehouse] 粗訳

テーブルに、SELECT ステートメントの結果を永続化する際に、SQL コード中に、SELECT..INTO が利用可能になりました。

SELECT..INTO 構文は、合理的で、ごくわずかな作業で、結果が、ラウンドロビンクラスタカラムストアに保存されます。そこから、必要に応じて、更に分析を行えます。CREATE TABLE AS CELECT (CTAS) も引き続きサポートされます。

CATS は、結果として得られるテーブル構造を、より詳細に制御できますが、少し手間がかかります。SELECT..INTO と CATS を比較するには、これらのアプローチの違いを解説したブログ(英語)と製品ドキュメントを参照してください。

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