プレビュー:Azure Functions での Open API (Swagger) のサポート

2017年3月30日 [Preview: Azure Functions Open API (Swagger) support] 粗訳

Azure Functions での、Open API 2.0 (Swagger) メタデータの編集とホスティングのサポートがプレビューになりました。API の作成は、Functions の通常の機能であり、Swagger メタデータは、Swagger 準拠のソフトウェアが、API と用意に統合できることを可能にします。

これらの機能は、既存の Azure App Service API 定義のサポートと統合されています。そのため、作成した API を、PowerApps(英語)、Flow(英語)、Logic Apps など数多くのサービスで利用できます。また、作成した API のSDK を Visual Studio を使って生成できます。

4月3日より、Traffice Manager は、Azure ポータルからのみ利用可能に

2017年3月30日 [Traffic Manager available only in the Azure portal from April 3] 粗訳

2017年4月3日より、Azure Traffic Manager は、Azure ポータルからのみに利用可能になります。Azure ポータルで、Traffic Managerを利用いただき、ぜひ、フィードバックをお寄せください。

Azure ポータルで利用する方法については、Traffic Manager ドキュメントをご覧ください。

Azure DevTest Labs:レポート向け、ラボ仮想マシンデータのエクスポート

2017年3月30日 [Azure DevTest Labs: Export lab VM usage data for reporting] 粗訳

Azure DevTest Labs は、ラボ管理者向けに、ラボの利用状況データを自動的に収集し、セカンダリの Azure Storage アカウントに保存できるようになりました。保存後、SQL Server、Azure Data Lake、Power BI などのツールを利用して、データの視覚化が可能です。

ラボの管理者は、ラボの利用状況を、外部(例えば、Azure サブスクリプションを使用していない管理グループ)に報告する場合に、この機能を利用できます。次の図は、エクスポートされたデータを使用して、(クエリーに基づいた)最終結果を得られる例を示しています:

Sample usage chart – VMs per month

Sample usage chart – average VM lifespan

データは2つの異なったCSVファイルとしてエクスポートされます:

  • disk.csv は、それぞれの仮想マシンで使われたディスクに関する情報が含まれています
  • virtualmachines.csv は、ラボの仮想マシンに関する情報が含まれています

この機能の使用方法やサンプルを入手するには、ブログ How to export your Azure DevTest Labs usage data (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Web Application Firewall

2017年3月29日 [General availability: Web Application Firewall] 粗訳

すべてのパブリッククラウドリージョンで、Web Application Firewall (WAF) が Application Gateway WAF SKU の一部として、一般提供開始となりました。

WAF は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング攻撃、プロトコルアノマリーなど一般的な、ウェブベースの攻撃から、ウェブアプリケーションを保護するのに役立ちます。コアルールセットを使用して、事前に構成されており、Open Web Application Security Project (OWASP) によって、認識されている多くの トップ10の一般的な脆弱性の脅威から保護します。

詳細については、Application Gateway Web Application Firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。

4月5日以降、API Management は、Azure ポータルからのみご利用可能となります

2017年3月28日 [API Management available only in the Azure portal from April 5] 粗訳

2017年4月5日以降、Azure AP Management は、Azure ポータルからのみ利用可能となります。クラシックポータルからのご利用ができなくなります。

Publisher ポータルは、ひきつづき、Azure ポータルからご利用いただけます。現在、Publisher ポータルで提供している機能を、Azure ポータルに移行を進めています。移行作業が終了した際には、Publisher ポータルの利用も非推奨になる予定です。公開しているロードマップ(英語)にて詳細を確認いただけます。

Azure ポータルで、API Management をご試用いただき、ぜひ、フィードバック(英語)をお寄せください。ドキュメントは、すでに、Azure ポータル利用に書き換えられています。API Management の利用を開始には、ドキュメントをご覧ください。

Azure DevTest Labs:新規ラボでの、Managed Disk サポート

2017年3月28日 [Azure DevTest Labs: Managed Disks supported in new labs] 粗訳

Azure DevTest Labs は、新規に作成したラボで、仮想マシンの OS ディスク、データディスク、カスタムイメージを含む、Managed Disk をサポートしました。新規ラボでは、仮想マシン、データディスク、カスタムイメージの作成方法は、今まで同様です。ただし、ストレージアカウントに VHD ファイルが保存されるのではなく、Managed Disk が作成され、利用されます。

Managed Disk は、多数の仮想マシンで利用される複数のストレージアカウントを管理するのを手助けします。サービス名が示すとおり、Managed Disk のすべてのリソースは、ストレージアカウントではなく、 Azure によって自動的に管理され、スケーラブルな仮想マシンの展開と管理が容易になります。新しいラボでは、大規模な仮想マシン展開のためのストレージアカウントのオートスケールが不要となりました。更に、Managed Disk は、ストレージの価格モデルとしても優れています。詳細については、Azure Managed Disk ページをご覧ください。

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

韓国南部・韓国中部にて、Azure DevTest Labs が利用可能に

2017年3月24日 [Azure DevTest Labs available in Korea South and Korea Central] 粗訳

Azure DevTest Labs は、現在サポートしている地域に加えて、韓国南部、韓国中部で利用可能となりました。利用可能な機能には、Azure DevTest Labs の機能、および、この地域のすべての、Azure Resource Manager ベースの自動シャットダウンが含まれます。DevTest Labs が利用可能な他のリージョンを確認するには、Azure リージョン別の利用可能な製品をご覧ください。

DevTest Labs は、リリース以来、「すぐにテスト可能な」セルフサービス環境をすばやく作成することを手助けしてきました。再利用可能なテンプレートは、どこでも利用可能です。パブリック API、Powershell コマンドレット、Visual Studio Team Services エクス天正により、開発・テスト環境を Labs からリリースパイプラインに簡単に統合できます。開発・テストのシナリオに加えて、DevTest Labs は、トレーニングやハッカソンのようなシナリオでもご活用いただけます。

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

Azure DocumentDB での集計関数サポート

2017年3月22日 [Azure DocumentDB supports aggregate functions] 粗訳

Azure DocumentDB で集計関数をサポートするために、SQL 文法を拡張しました。

終了したゲームに基づいた統計を計算する必要のあるモバイルゲームを構築する場面、特定のイベントの発生回数に基づいてアクションをトリガーする IoT プラットフォームを設計する場面、シンプルなウェブサイトや API を構築する場面などで、運用しているデータベースに対する集計クエリーを実行することが必要です。DocumentDB では、低遅延・予測可能なパフォーマンスで、任意の大きさのデータに対して、集計クエリーを実行できるようになりました。

詳細については、Planet scale aggregates with Azure DocumentDB (英語)をご覧ください。azure-documentdb-nosql-aggregates

Web Apps on Linux を使った WordPress の作成

2017年3月22日 [Create a WordPress application by using Web Apps on Linux] 粗訳

Web Apps on Linux (プレビュー) は、Linux 上のアプリケーションをネイティブに実行できます。WordPress は、Linux ディストリビュージョンで使われている、ポピュラーなブログプラットフォームです。本日、Web Apps (Linux) 上に、WordPress アプリケーションをすばやく展開することを手助けするために、Azure Marketplace に、WordPress for App Service on Linux をリリースしました。App Service on Linux を利用すると、独自のカスタムイメージを利用できます。このテンプレートは、Docker Hub で一般公開されている WordPress のカスタム Docker イメージを使っています。

wp-linux

詳細については、Web Apps on Linux を使った WordPress の作成(英語)をご覧ください。

一般提供開始:ネットワークインターフェースへの複数 IP

2017年3月22日 [General availability: Multiple IP addresses per network interface] 粗訳

Azure での、ネットワークインターフェースあたりの複数 IP アドレス機能が一般提供開始になりました。

Azure の仮想マシンは、複数のネットワークインターフェース(英語)を保持でき、それぞれに、1つ、もしくは、複数の IP アドレスを関連づけられます。これらの IP アドレスは、パブリックでもプライベートでもアサインできます(Azure Portal を使用して仮想マシンに複数の IP アドレスを割り当てるをご覧ください)。複数 IP アドレスを仮想マシンにアサインすると以下が可能となります:

  • シングルサーバーで、複数のウェブサイトやウェブサービスを、それぞれ異なったIPアドレスと SSL 証明書で運用できます。ウェブサイトは、それぞれ独自の IP アドレスを所有できます。
  • ファイアーウォールやロードバランサーといった、ネットワーク仮想アプライアンス
  • プライマリ、または、セカンダリ NIC 上の任意のプライベート IP アドレスを Azure Load Balancer のバックエンドプールに追加する機能。詳細は、複数の IP 構成での負荷分散をご覧ください。

この機能は、以下を含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます:

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオワ、米国政府バージニア
  • 中国北部、中国東部

ポータルでのサポートは、現在、Azure パブリックリージョンに限られています。