DocumentDB:.NET SDK 1.11.3 の32ビットホストプロセスのサポートとその他改良

2017年2月1日 [DocumentDB: .NET SDK 1.11.3 with 32-bit host process support and other improvements] 粗訳

Azure DocumentDB .NET SDK 1.11.3 が NuGet (英語)上に公開されました。このリリースには以下の変更が含まれています:

  • 32ビットホストプロセスでのSDKの動作のサポート(注:パフォーマンスの最適化のためには、64ビットホストプロセスを推奨します)
  • IN 式を使った多数のパーテーションキー値を使用するクエリーを含むシナリオのパフォーマンス向上
  • PopulateQuotaInfo要求オプションが設定されている場合に、文書コレクション読み取り要求のリソース応答にさまざまなリソース割り当て統計情報を格納
  • セッションコンテナが、失敗したリクエストのトークンで更新されない問題の修正

メールボックスへの、Azure請求書の直接送付

2017年1月31日 [Azure invoices emailed directly to your inbox] 粗訳

毎月の請求書ダウンロードの代替として、メールに、毎月の請求書を添付することを許可(オプトイン)することができます。また、メールの受信者の設定が可能となり、経理部門の担当者へ直接請求書を送付することもできます。

オプトインするには、Subscriptions blade を選択します。お持ちのサブスクリプションの設定をそれぞれオプトインする必要があります。Send my invoice (管理者でない場合、このメニューは表示されません)を選択し、オプトインを選びます。

Opt in from the resource menu of your subscription

この機能についての詳細は、ブログをご覧ください。

StorSimple 仮想デバイスシリーズは、新 Azure ポータルへ移行

2017年1月31日 [StorSimple Virtual Device Series transitioning to the new Azure portal] 粗訳

昨年11月に、新 Azure ポータルで、利用可能になったことをアナウンスしました。

2017年3月2日より、StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、クラシックポータルから利用できなくなり、新ポータルからのみご利用いただけます。クラシックポータルから、新ポータルに移行していない、既存の StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、(すでに、メールにてお伝えしている通り)、この日に自動的に移行されます。US Government cloud をお使いの場合、移行日は、2017年3月9日です。

移行完了後は:

  • クラシックポータル内の、すべての StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、新ポータルを通じてのみ管理します。
  • StorSimple 仮想デバイスシリーズ管理は、クラシックポータルでは利用できなくなります。
  • 物理デバイスの StoreSimple をお持ちの場合、引き続き、クラシックポータルを利用して管理します。

移行と新しい管理方法についての詳細は、ブログポスト「Transitioning the StorSimple Virtual Device Series to the new Azure portal.」(英語)をご覧ください。

2月14日から、Web Apps は、Azure ポータルからのみの利用に

2017年1月30日 [Web Apps available only in the Azure portal from February 14] 粗訳

2017年2月14日、Azure App Service の機能の一つの、Web Apps は、Azure ポータルからのみご利用いただけます。Azure ポータルから、Web Apps をご利用いただき、ぜひ、フィードバック(英語)をお願いします。

Azure ポータルでの利用についての詳細は、Web Apps ドキュメントをご参照ください。App Service についての詳細は、ウェブページをご覧ください。

ODBC ドライバーを用いた BI アナリティクスツールからの DocumentDB への接続

2017年1月30日 [Connect to DocumentDB by using BI analytics tools with the ODBC driver] 粗訳

Azure DocumentDB ODBC ドライバーを利用して、SQL Server Integration Services 、PowerBI デスクトップ、Tableau などの BI アナリティクスツールから、DocumentDB に接続できます。これらのソリューションにより、DocumentDB のデータを解析し、ビジュアル化することができます。

このドライバは、DocumentDB のデータを再標準化するための多くの機能を提供します。ドライバをご利用いただくと、DocumentDB 内ののデータをテーブルやビューとして表示でき、クエリーによるグルーピング、挿入、更新、削除といった SQL 操作が可能です。詳細については、ドキュメントぺージ(英語)をご覧ください。

Azure DevTest Labs:Azure ポータルでの新しい仮想マシンの有効期限日の設定

2017年1月30日 [Azure DevTest Labs: Set expiration date for new VMs from Azure portal] 粗訳

Azure DevTest Labs にて、仮想マシンに有効期限を設定できるようになりました。

Azure Resource Manager テンプレートを使って、有効期限を設定する機能は利用できましたが、今回、Azure ポータルからも有効期限を設定できるようになりました。有効期限を設定すると、指定日に仮想マシンを削除できます。DevTest Labs をハッカソンやクラスに使用する場合、イベントが終了した直後に仮想マシンが期限切れになるように設定すると、この機能により、コストコントロールとクリーンアップが実行されます。

Labs で新しい仮想マシンをプロビジョニングする際、有効期限を設定できます。Create Lab ブレードから、Advanced setting を選択し有効期限を設定できます。

DevTest Labs VM Expiration

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

最新の Azure ポータル機能へ早期アクセス方法

2017年1月26日 [Get early access to the newest Azure portal features] 粗訳

Azure ポータルの次の機能更新に興味はございますか?https://preview.portal.azure.com にアクセスすることで、正式リリースされる前に、プレビュー機能を利用できます。

本日、ご利用いただけるいくつかの機能をご紹介します:

  • 全画面ブレード:コンパクトな画面と大画面をポータルで最適化することは、長い間、課題でした。また、全画面でのブレードはその次のステップとして考慮していました。新しいポータルでは、コンテンツのための領域が増え、キーボードでの操作において、スクロールする回数が少なくなります。
  • サブスクリプションの利用状況・クォータ:各サブスクリプションの利用状況・クォータが確認でき、制限に近づいた際に、追加のリクエストが可能です。
  • パフォーマンス:ポータル全体の起動スピードの向上から、応答性の向上に至るまで、パフォーマンスの改善を体感いただけます。
  • 通知:通知機能は拡張され、現在表示しているものを閉じること無く、詳細すべてを表示できます。
  • アクセシビリティ:改良により、ポータルは、すべてのユーザーに読みやすく、使いやすくなりました。

https://preview.portal.azure.com をご試用いただき、ポータルで、絵文字のフィードバックをお送りいただいたり、Azure portal feedback forum(英語)にて、アイディアを送信ください。いつでも、標準の public portal に戻せます。標準のポータルに戻った際には、定期的に、チェックいただき、更新状況をご確認ください(また、Twitterの @AzurePortal もぜひフォローください)。

Azure DevTest Labs:ラボ仮想マシン間でのパブリック IP アドレスの共有

2017年1月24日 [Azure DevTest Labs: Share a public IP address across lab VMs] 粗訳

Azure DevTest Labs の最新リリースで提供された機能により、ラボ内の仮想マシンは、同一のパプリック IP アドレスを共有できるようになりました。インターネット経由でアクセスする仮想マシンが必要な場合、この機能を利用すると、Azure サブスクリプションのパブリック IP アドレスクォータを超過することを妨げたり、コストを削減したりできます。

この機能は、新しく作成するラボでは標準で利用可になっており、仮想マシンを作成する際、Advanced settings > Network options で示されます。

Shared public IP address option in VM creation

共有パブリック IP を使用して仮想マシンを作成すると、DevTest Labs では、自動的にロードバランサーを追加し、ポート番号を割り当てます。仮想マシンの接続方法は従来と同様です。Windows 仮想マシンの場合、ユーザーは、接続ボタンを押して、仮想マシンにアクセスできます。Linux 仮想マシンの場合、 Essential セクションに記載されている接続アドレスとポート番号を使用して、仮想マシンに SSH 接続できます。

作成済みのラボでは、仮想ネットワーク・サブネットを選択したのち、このオプションを、Configuration and policies > Virtual Network ENABLE SHARED PUBLIC IP を選択します。ラボ仮想マシン間でパブリック IP アドレスを共有しない場合は、すべてのラボで、このオプションを無効にできます。

Lab settings for shared public IP address

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。