パブリックプレビュー:Azure SQL Database にて新しい日本語参照順序が利用可能に

2016年12月28日 [Public preview: New Japanese collations are available in Azure SQL Database] 粗訳

日本のマーケット向けに、新しい参照順序が Azure SQL Database で利用可能になりました。新しい日本語の参照順序では、日本向けにアプリケーション構築している開発者が、最新の日本語の言語ルールを使用して、日本語文字列の並べ替えやフィルター操作を実装できます。新しい参照順序の名前は、XJIS_140 か、Japanese_Bush_Kakusu_140 が接頭辞となっています。

以下は、いくつかの列で新しい日本語参照順が利用された SQL テーブルの例となります:

DROP TABLE IF EXISTS dbo.People
GO
CREATE TABLE dbo.People(
    id int primary key identity,

    name nvarchar(50) collate Japanese_XJIS_140_CI_AI_KS,
    surname nvarchar(50) collate Japanese_XJIS_140_CI_AI_WS,
    address nvarchar(200),
    town nvarchar(50) collate Japanese_Bushu_Kakusu_140_CS_AS_VSS

)

新しい日本語参照順は、日本語で使用される表意変動セレクタ(IVS)の認識をサポートします。バリエーションセレクタを持つテキストを比較するときに、新しい比較ルールでバリエーションセレクタを使用するか無視するかを開発者が選択できるようにする追加のフラグ(VSS  – バリエーションセレクタの感度)があります。

パブリックプレビュー:Azure SQL Database にて新しい日本語参照順序が利用可能に」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。