パブリックプレビュー:SQL Data Warehouse 向け、インタラクティブなクエリーユーザーインターフェイス

2017年1月20日 [Public preview: Interactive query experience for SQL data warehouses] 粗訳

Azure ポータルに、新しい軽量な T-SQL エディタが、Azure SQL Data Warehouse 向けにご利用いただけるようになりました。お使いのデータウェアハウスのデータで、直接、インタラクティブなクエリーが可能です。クエリーを実行するために、クライアントのインストールや特定のポートを開く必要はありません。このエディタを以下の用途に便利にご利用いただけます。

  • リアルタイムワークロードのインサイトのための、動的なクエリービューの管理
  • アドホックなクエリーの実行
  • ユーザー認証などの管理

エディタを利用するには、SQL data warehouse 移動し、Common Task パネルにて、Query editor ボタンを選択します。

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Azure Mobile Apps iOSD SDK v3.3.0 リリース

2017年1月20日 [Azure Mobile Apps iOS SDK v3.3.0 released] 粗訳

本日、CocoaPods (英語)および、 他のオンラインサービスに Azure Mobile Apps iOS SDK をリリースしました。これは、既存の SDK の更新です。このリリースでは、特定機能の修正のみ実施しています。SFSafariVewController (英語)をサポートする認証コードを更新しています。

詳細、および、コードスニペットについては、チームブログ(英語)をご覧ください。

Azure App Service での、Parse Server の更新情報

2017年1月20日 [Parse Server on Azure App Service updated] 粗訳

Azure App Services 上で実行する自己管理バージョンの Parse Server 向けに、、オープンソースである、Parse Server project (英語)が、はじめてAzure Marketplace resource (英語)にリリースされmした。Parse Server の Azure バージョンは、DocumentDB、Storage、Notification Hubs、App Service といった Azure のリソースを使っています。尚、Parse Server は、最近、バージョン 2.3.0(英語)にアップデートされています。

詳細については、この更新に関するブログをご覧ください。

パブリックプレビュー:SQL Database 向け、インタラクティブなクエリーインターフェース

2017年1月19日 [Public preview: Interactive query experience for SQL databases] 粗訳

Azure ポータル内に、SQL Database 向けの軽量な T-SQL エディタが追加されました。お使いのデータベースのコンテキストに、、直接、インタラクティブにクエリーを実行できます。クエリーの実行に、クライアントマシンのポートをあけたり、クライアントツールをインストールしたりする必要はありません。快適にこのエディタをご利用いただけます:

  • リアルタイムワークロードのインサイト向け、動的管理ビューのクエリー
  • アドホッククエリーの発行
  • ユーザー認証などの管理

エディタをご利用になるには、SQL Database へ移動し、ツールボタンを選択し、その後、クエリーボタンを選択してください。

Azure SQL Data Warehouse:列ストアへのセカンダリインデックスが利用可能に

2017年1月18日 [Azure SQL Data Warehouse: Secondary indexes on column store now available] 粗訳

Azure SQL Data Warehouse に、列ストアテーブル上に、セカンダリ B ツリーインデックスが作成可能になりました。

大半の分析クエリは大量のデータを集約し、列ストア・セグメントを直接スキャンすることにより適切に処理されます。しかし、しばしば、「干し草の中の針」を探す必要があります。これは、単一行または小さな範囲の行の検索を行うクエリに変換されます。そのようなルックアップクエリは、フィルタ列にBツリーインデックスがある場合には、応答時間が大幅に(最大1,000倍)改善され、潜在的には、コンマ秒で実行される可能性があります。

列ストアテーブルにセカンダリインデックスを作成するには、一般的な、Create Index Transact-SQL 記述と同様な構文になります。

2月1日より、Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用可能に

2017年1月17日 [Web Apps available only in the Azure portal from February 1] 粗訳

2017年2月1日より、Azure App Service の Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用できるようになります。今後は、Azure ポータルから、Web Apps をご利用いただき、ぜひフィードバック(英語)をお願いします。

Azure ポータルで、Web Apps を利用開始するには、Web Apps ドキュメントをご覧ください。App Service については、ウェブページをご覧ください。

Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 リリース

2017年1月17日 [Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 release] 粗訳

Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 がリリースされました。以下の改良が含まれます:

  • 4.77 TBまでサイズ拡張した Blob のサポート、詳細は、Azure Storage Blog の General Availability: Larger Block Blobs (英語)をご覧ください。
  • ブロック Blob へデータ転送する際にブロックサイズを指定する新しいオプション TransferManager.Configurations.BlockSize。詳細については、リファレンスドキュメント(英語)をご覧ください。
  • 依存する Azure Storage Client Library を 8.0.0 に更新。
  • 特別な文字列が名前に利用されている時に、コピー元を Blob スナップショットにコピーする機能のサポート

Azure Storage Data Movement Library は、NuGet (英語)からインストールできます。また、ソースコードは GitHub (英語)から入手できます。詳細については、Getting started ドキュメント(英語)をご覧ください。

スダンタードストリーミングエンドポイントと Azure Content Delivery (CDN) の統合

2017年1月11日 [Standard streaming endpoints and Azure Content Delivery Network integration] 粗訳

Azure Media Services にスタンダードストリーミングエンドポイントと呼ばれる新しいオプションが追加されました。これは、必要に応じたスケールと堅牢性を提供することで、ストリーミングユニットの設定の複雑さを取り除きます。お使いのストリーミングエンドポイントは必要な帯域を監視され、必要に応じて自動的にスケールアウトします。スタンダードストリーミングエンドポイントに、Azure Content Delivery Network (CDN) を統合させることにより、小規模な視聴数から、大規模の視聴数まで、動画を配信できます。

一度のクリックにて、お使いのストリーミングユニットと、利用可能なすべての CDN プロバイダー( Akamai および Verizon )のスタンダート、もしくは、プレミアムサービスとを統合できます。Azure ポータルを利用して、関連するすべての機能の管理・設定が可能です。Azure Media Service のストリーミングエンドポイントを利用する際、CDN を利用する設定にした場合、ストリーミングエンドポイントと CDN 間の、データ転送費用は、課金されません。CDN を使用して転送されたデータは、CDN の料金として課金されます。

Azure Government でのリソースマネージャを使った Azure Backup が利用可能に

2017年1月6日 [Azure Backup availability with Resource Manager in Azure Government ] 粗訳

Azure Government の Azure Backup には以下の改良が付け加わりました:

詳細については、Azure ブログ(英語)をご参照ください。

Azure Government でのリソースマネージャを使った Azure Site Recovery が利用可能に

2017年1月6日 [Azure Site Recovery availability with Resource Manager in Azure Government ] 粗訳

Azure Government クラウドの Azure Portal にて、Azure Site Recovery が利用可能になりました。

すべての既存のシナリオを新しいエクスペリエンスに移行させることとは別に、次の機能拡張を利用できます:

  • Azure リソースマネージャサポート
  • Azure Backup および Azure Site Recovery:バックアップ、および、災害復旧のためのリカバリーサービスコンテナの利用
  • ディスク除外:ターゲット側のリソースを最適化するために、特定ディスクをレプリケーションから除外
  • 追加のストレージタイプのサポート:プレミアム、および、ローカル冗長ストレージ

利用開始するために Azure Government trial サブスクリプション をお申し込みください(注:米国、および、関連国からのみお申し込みいただけます)。すでに、Azure Government サブスクリプションをお持ちのかたは、Azure Site Recovery をご試用ください。