一般提供開始:Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack

2016年12月22日 [General availability: Enterprise Integration Pack for Logic Apps] 粗訳

Azure App Service Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack(EIP)は、AS2、X12、およびEDIFACTプロトコルのサポートすることにより、トレーディングパートナとの B2B ワークロードを構築および管理できます。 EIP には、XML へのフラットファイル変換、スキーマ検証、および変換のための XML 処理機能も含まれています。

これらの XML および B2B ワークロードをサポートするために必要なアーティファクトは、統合アカウントに保存されます。統合アカウントは Azure ポータルに完全に統合されており、PowerShell と REST API を介してアクセス可能で、展開と管理をシンプルにします。統合アカウントを使用して、Azure Key Vault との統合による署名と暗号化のための証明書を含むトレーディングパートナと契約を作成し、機密情報を安全に保てます。 Microsoft Operations Management Suite との B2B ワークロードの統合により、Logic Apps を監視して問題を迅速に検出し解決できます。

Enterprise Integration Pack についての詳細は、Enterprise Integration Pack の概要をご覧ください。価格については、Logic Apps の料金モデルをご覧ください。

Logic Apps は、オンプレミスシステムとクラウドアプリケーションをシームレスに接続します。また、既存の BizTalk Server の資産を利用してクラウドアプリケーションに接続することもできます。 Logic Apps を使用すると、Azure Machine Learning やMicrosoft Cognitive Services などの他のサービスを使用し、状況を把握し、情報に基づいたビジネス上の意思決定を行えます。

詳細については、Logic Apps ページ、Logic Apps とはページをご覧ください。

更新情報については、Logic Apps update blog (英語)をご覧ください。

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