Azure SQL Database にて、クエリストアの設定が標準でオンに

2016年12月7日 [Query Store is turned on by default for Azure SQL Database] 粗訳

現在から、Elastic データベースプールを含む、Azure SQL Database 内の、新規・既存データベースをとわず、全てのデータベースのクエリストアが標準設定でオンになります。

クエリストアは、データベースに関する「フライトレコーダー」として機能し、クエリに関する重要な情報を継続的に収集します。あらかじめ収集された関連データは、必要な時に、遅延なく利用できるため、パフォーマンスインシデントの解決時間を大幅に短縮できます。

クエリストアは、SQL Database AdvisorSQL Database Query Performance Insight などのパフォーマンス監視、および、ッチューニング機能のベースも提供します。Azure SQL Database サービス全体で、クエリストアを有効にすると、すべてのユーザーは、SQL Database Advisor を介して利用可能なインテリジェントチューニングの推奨事項を利用できます。

クエリストアの利用を開始するには、Query Store: A flight data recorder for your database (英語)、および、 Monitoring Performance By Using the Query Store (英語)をご覧ください。

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