一般提供開始:Azure IoT Hub デバイス管理

2016年12月12日 [General availability: Azure IoT Hub device management] 粗訳

Azure IoT Hub デバイス管理は、Azure のハイパースケールなクラウドの力を利用して、IoT 開発者やオペレータにが、数百万ものデバイスの変更を管理、監視、参照、調整する機能を提供します。

Azure IoT Hub デバイス管理ツール、および、アプリケーションは、次のような標準的なビジネス要件に対応しています:

  • スケールと自動化:数百万のデバイスを数少ないオペレーターで管理するための日常的なタスクのシンプルな自動化
  • オープン性と互換性:多数のデバイスカテゴリ、プラットフォーム、オペレーティングシステム、標準プロトコルのためのカスタマイズされた管理
  • 状況認識:柔軟でインテリジェントな設計により、サービスの信頼性、器機の健全性、オペレータとユーザーの安全に保つための製造環境、および、インダストリー環境をダイナミックに考慮します。
  • 多数のロールサービス:IoT 事業者のワークフローとプロセスをサポートするとともに、他のミッションクリティカルな技術的、ビジネス的役割の共同作業を促します。

2016年11月21日に、Azure IoT Hub デバイス管理の一般提供が開始され、新規・既存の Azure IoT Hub 利用者は、次の新しい機能を利用できます:

  • デバイスツイン:画像化した物理デバイスの見た目を利用して、オペレータの構成とデバイスの状況を同期させます。
  • ダイレクトメソッド:クラウドを介して接続されたデバイスに直接的、かつ、実行可能なアクションを適用します。
  • ジョブ:デバイスのブロードキャストとスケジュールリングを実施することで、数百万のデバイス間で管理操作を拡張できます。
  • クエリ:デバイスが、オンラインかオフラインかに関わらず、デバイスツインや、ジョブ全体の動的なレポート、デバイスコレクション全体の状態をリアルタイムに作成します。

Azure Iot Hub デバイス管理についての詳細は、概要 および、スタートガイド(英語)をご覧ください。

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