一般提供開始:Azure Storage のラージブロックblob

2016年12月22日 [General availability: Larger block blobs in Azure Storage] 粗訳

ラージブロック blobが一般提供開始になりました。これにより、ブロック blob の最大サイズが195GBから 4.77TB に増加します。すべてのリージョンにて、既存の Azure Blob Storage もしくは、汎用 Storage にて、この改良をご利用いただけます。

詳細については、 Microsoft Azure blog (英語)をご覧ください。

英国南部、英国西部リージョンにて、Azure DevTest Labs の提供開始

2016年12月22日 [Azure DevTest Labs available in UK South and UK West] 粗訳

Azure DevTest Labs は、現在利用可能な21の地域に加えて、英国南部と英国西部にて利用可能となりました。これには、リソースマネージャーで作成した仮想マシンの自動シャットダウンの設定を含むすべての Azure DevTest Labs の機能が含まれます。サポートされている他の地域を見るには、ブログ(英語)の記事をご覧ください。

DevTest Labs にはもう一つの目標があります。 DevTest Labs は、提供開始以来、お客様が安心してご利用いただけるセルフサービスのテスト環境で、素早く「テスト環境準備」を完了する手助けをしてきました。再利用可能なテンプレートは、作成後どこでも使用できます。パブリックな API、PowerShell コマンドレット、および VSTS 拡張機能を使用すると、開発/テスト環境をラボからリリースパイプラインに簡単に統合できます。 dev/test シナリオに加えて、DevTest Labsはトレーニングやハッカソンのようなシナリオでも使用できます。

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack

2016年12月22日 [General availability: Enterprise Integration Pack for Logic Apps] 粗訳

Azure App Service Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack(EIP)は、AS2、X12、およびEDIFACTプロトコルのサポートすることにより、トレーディングパートナとの B2B ワークロードを構築および管理できます。 EIP には、XML へのフラットファイル変換、スキーマ検証、および変換のための XML 処理機能も含まれています。

これらの XML および B2B ワークロードをサポートするために必要なアーティファクトは、統合アカウントに保存されます。統合アカウントは Azure ポータルに完全に統合されており、PowerShell と REST API を介してアクセス可能で、展開と管理をシンプルにします。統合アカウントを使用して、Azure Key Vault との統合による署名と暗号化のための証明書を含むトレーディングパートナと契約を作成し、機密情報を安全に保てます。 Microsoft Operations Management Suite との B2B ワークロードの統合により、Logic Apps を監視して問題を迅速に検出し解決できます。

Enterprise Integration Pack についての詳細は、Enterprise Integration Pack の概要をご覧ください。価格については、Logic Apps の料金モデルをご覧ください。

Logic Apps は、オンプレミスシステムとクラウドアプリケーションをシームレスに接続します。また、既存の BizTalk Server の資産を利用してクラウドアプリケーションに接続することもできます。 Logic Apps を使用すると、Azure Machine Learning やMicrosoft Cognitive Services などの他のサービスを使用し、状況を把握し、情報に基づいたビジネス上の意思決定を行えます。

詳細については、Logic Apps ページ、Logic Apps とはページをご覧ください。

更新情報については、Logic Apps update blog (英語)をご覧ください。

インド、および、米国西部2・米国中西部リージョンにて Logic Apps が利用可能に

2016年12月22日 [Logic Apps available in India and West US 2/West Central US regions] 粗訳

Azure App Service Logic Apps が、インドリージョン(インド西部、インド中部、インド何部)、米国西部2、および、米国中西部リージョンにて利用可能になりました。

詳細については、Logic Apps ページ、および、Logic Apps とは ドキュメントをご覧ください。

更新情報については、Logic Apps update blog (英語)をご覧ください。

Azure SQL Data Warehouse:拡張された読み込み、監視、トラブルシューティングの操作性

2016年12月20日 [Azure SQL Data Warehouse: Enhanced loading, monitoring, and troubleshooting experience] 粗訳

Azure SQLデータウェアハウスは、AzureポータルとSQL Server Management Studio(SSMS)の新しいアップデートを導入しました。これらの機能拡張は、SQL Data Warehouse の読み込み、監視、および開発を行う際の全体的な操作性を向上させます。

Azure ポータルには、以下の改良が含まれます:

SQL Server Management Studio 向けには、以下の追加機能が含まれます:

  • データベースユーザー、および、ユーザー定義関数のスクリプト生成ウィザードの実行
  • データベースのテーブルプロパティでの論理サーバー名の表示
  • オブジェクトエクスプローラーでのデータベースの削除
  • ストアドプロシージャ、および、スカラー値関数のテンプレートの使用

Verizon ジオフィルタリングのマイグレーション

2016年12月19日 [Verizon geo-filtering migration] 粗訳

Verizon ジオフィルタリング機能にアクセスするための一貫性のあるUIを提供するため、2016年12月20日から12月23日までの設定の移行を行います。

この間、一時的に地理フィルタリングの設定を見たり変更したりすることはできません。地理フィルタリング機能は引き続き正常に機能し、設定は保持されます。

移行後、補足ポータルではなく、Azureポータルで、直接、同一ジオフィルタ設定が表示されます。

Azure DevTest Labs:単一のラボ VMの自動シャットダウン設定

2016年12月19日 [Azure DevTest Labs: Set auto-shutdown for a single lab VM] 粗訳

Azure DevTest Labs では、全てのラボ VM に適用する自動シャットダウンポリシーに加えて、単一のラボ VM に自動シャットダウンの設定ができるようになりました。同一のラボのリモートチームメンバーが異なるタイムゾーンで作業していたり、ラボ内に、異なる時間での設定されている VMがある場合(例:他のVMがシャットダウンされている夜間に、ビルドサーバーが実行される)、この機能により、ラボ内の各 VM のスケジュールを制御し、無駄を最小限に抑えます。単一 VM のカスタム自動シャットダウンを構成すると、ラボ全体の自動シャットダウンの設定にかかわらず、その設定が実行されます。

単一ラボ VMの自動シャットダウンを構成するには、VM ブレードに移動し、リソースメニューより Auto-shutdown を選択します:

Single VM auto-shutdown settings

ラボ VM 概要ブレードの新しいタイル上に、自動スタート、自動シャットダウンのスケジュール情報がそれぞれ表示されます:

Tiles displaying auto-shutdown/start info

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

DocumentDB:Change Feed のサポート

2016年12月16日 [DocumentDB: Change Feed support] 粗訳

Change Feed のサポートにより、Azure DocumentDB は、更新後の順序で、DocumentDB コレクション内のドキュメントリストを提供します。このフィードを使って、コレクション内のデータの更新を監視し、次のような操作が可能です:

  • ドキュメントが挿入もしくは更新される際に、API 呼び出しを実行する
  • 更新時にリアルタイム(ストリーム)処理を実行する
  • データをキャッシュ、検索エンジン、データウェアハウスと同期する

Document DB の Change Feed は、デフォルトで、すべてのアカウントで有効で、追加費用は発生しません。DocumentDB の他の操作と同様、書き込みリージョン、または、読み取りリージョンで、プロビジョニングされたスループットで、フィードから読み書きすることができます。

学習するには以下をご利用ください:

Azure DevTest Labs:プールへの Claimable ラボ仮想マシンの作成

2016年12月15日 [Azure DevTest Labs: Create claimable lab VMs in a pool] 粗訳

Azure DevTest Labs にて、Claimable ラボ仮想マシンが利用できるようになりました。ラボ管理者は、カスタマイズした仮想マシンを、共有プールに配置、準備できるので、ラボ利用者は、いつでも、必要な仮想マシンを共有プールからピックアップし利用できます。テストシナリオでは、テスト用の最新テストアプリケーションと共にインストールされた Claimable ラボ仮想マシンを、リリースパイプラインから自動的に生成できます。開発者やテスターは、仮想マシンのプロビジョニングを待たずに、最新アプリケーションのインストールされた仮想マシンを利用して、テストや検証を開始できます。また、 Claimable 仮想マシンは、インストラクターやトレーナーが、トレーニング前に、仮想マシンの準備を実施することを手助けします。

Claimable ラボ仮想マシンを作成するには、Azure ポータルにて、仮想マシンを作成する際に、Advanced 設定の Claim options Yes にします。Azure Resource Manager テンプレートを使ってラボ仮想マシンを展開する場合は、プロパティセクションで、 allowClaim プロパティを true に設定し、 Claimable 仮想マシンを作成します。

Create a claimable VM

Claimable 仮想マシンを作成すると、ラボの概要ブレード配下の Claimable virtual machines リストに、仮想マシンが現れます。

Claimable virtual machines list in Overview blade

ラボユーザーは、ラボのリソースメニューより、Claimable virtual machines をクリックすることで、全ての Claimable 仮想マシンを参照できます。

Claimable virtual machines list in resource menu

claimable 仮想マシンにラボのポリシーが適用されることにご注意ください。例えば、一つのラボに許容されている仮想マシンの最大数に達した場合、claim オプションは非表示となります。

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure IoT Gateway SDK

2016年12月13日 [General availability: Azure IoT Gateway SDK] 粗訳

Azure IoT Gateway SDK の November release (英語)で、Azure IoT Gateway SDK は、一般提供開始となりました。開発者は、既存のインフラストラクチャを置き換えることなく、専用デバイスとレガシーデバイスを接続し、すぐに分析を実行し、セキュリティとプライバシーの製薬を適用しつつも、リアルタイム性を意識した方針決定を実施します。

詳細については、ウェブサイト上の Azure IoT Gateway SDK ページをご覧いただくか、スタートチュートリアルをご覧ください。