Application Insights:リージョンの追加とリソースロケーションのアップデートの一般提供開始

2016年11月22日 [Application Insights: General availability in additional regions and resource location update] 粗訳

Azure Application Insights のロケーションとして、新たに、北ヨーロッパ、西ヨーロッパ、2カ所が加わりました。Application Insights の構成データと分析データは、同一のデータセンターに保存されます。以前は、これらのデータセンターは非公開で、リソースのロケーションは、コンポーネントのアカウントの構成の場所でした。

構成データは、お客様のデータの場所の透明性を向上させるため、以降の一貫として、テレメトリーデータの同じ位置に移動しました。Microsoft.Insights に含まれる Application Insights リソースの構成データとテレメトリーデータを同じ場所に変更することによって発生する問題についてお詫びいたします。AlertRules および AutoScaleSettings については、ほとんどの Azure リージョンに配置されているため、影響は受けません。

Application Insights 向けの、ほとんどの Azure リソースマネージャーテンプレートのロケーションは、”centralus” もしくは ”Central US” と記載されています。これは大きな変更であり、これらのテンプレートは以下の様なエラーメッセージで失敗します。

The subscription is not registered for the resource type ‘components’ in the location ‘centralus’.

Please re-register for this provider in order to have access to this location.  (Code: MissingRegistrationForLocation)

この問題を解決するため、正しい、米国のロケーションに変更してください。

また、Microsoft.Insights/components リソースのみ、移動されました。Microsoft.Insights/alertrules および Microsoft.Insights/autoscalesettings は、移動していません。これは、アライメントが想定されている場合や、resourceGroup.location() が使用されている場合に、デプロイ時に、エラーが発生する可能性があります。スクリプトが、これらのリソースが同一のロケーションであることを想定している場合は、これらのリソースを削除してから、正しい領域に再デプロイすることができます。

$resource = Get-AzureRmResource

$resource | where { $_.ResourceType -eq ‘Microsoft.insights/autoscalesettings’ } | Remove-AzureRmResource

$resource | where { $_.ResourceType -eq ‘Microsoft.insights/alertrules’ } | Remove-AzureRmResource

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