リソースマネージャーで作成した仮想マシンの自動シャットダウンの設定

2016年11月22日 [Set auto-shutdown for VMs created through Resource Manager ] 粗訳

Azure Resource Manager デプロイメントモデルで作成した仮想マシンに、自動シャットダウンの設定ができるようになりました。

この機能は、Azure DevTest Labs で提供されていました。自動シャットダウンは、DevTest Labs で最も利用されているポリシーでした。しかし、多くのユーザーが、(DevTest Labs を利用せずに) Azure で開発・テスト環境を構築・運用していたため、この機能を、すべてのリソースマネージャーベースの Azure 仮想マシンで利用できるようにいたしました。

仮想マシンに自動シャットダウンを設定するには、Azure ポータル内の Virtual Machines ブレードに移動し、リソースメニューから Auto-shutdown (自動停止) を選択します。この新しいメニュー上で、シャットダウンする時間とタイムゾーンを設定します。

Set auto-shutdown for any ARM-based Azure VMs

blog post(英語)にて、この機能や最新の DevTest Labs の機能についてご覧いただけます。

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

サービスリリースの最新情報や、DevTest Labs に関する我々の考えについては、Azure DevTest Labs team blog (英語)、および、service updates (英語)をご覧ください。

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リソースマネージャーで作成した仮想マシンの自動シャットダウンの設定」への3件のフィードバック

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