一般提供開始:Azure Cool blob storage の追加リージョン

2016年11月2日 [General availability: Azure cool blob storage in additional regions] 粗訳

ホット層・クール層が利用可能な Azure Blob storage アカウントが新たに次の6リージョンで利用可能になりました:米国東部、米国西部、ドイツ中部、ドイツ北東部、オーストラリア南東部、ブラジル南部。リージョン別の利用可能な製品 ページにて、利用可能なリージョンの更新されたリストを参照いただけます。

Blob storage アカウントは、Azure storage に、非構造化データを blob (オブジェクト)として保存するために特化したストレージアカウントです。Blob storage アカウントを利用すると、アクセス頻度の低い非構造化データをより低い容量コストのクール層に、頻繁に利用するデータは、アクセスコストの低いストレージにホット層に保存できます。

新しく blob storage アカウントが利用できるようになったリージョンを利用されている方は、バックアップデータ、メディアコンテンツ、科学データ、アーカイブされたデータ、など、一般的に、アクセス頻度の低いデータを保存すると、クール層の価格メリットを享受できます。この機能を利用する方法については、Azure Blob Storage: ホット ストレージ層とクール ストレージ層ページをご覧ください。

各地域での価格についての詳細は、Azure Storage 料金 ページをご覧ください。

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