Azure DevTest Lab:アーティファクトインストールの簡単なトラブルシューティング

2016年10月3日 [Azure DevTest Labs: Easier troubleshooting of artifact installation] 粗訳

Azure DevTest Labs のアーティファクトインストールの詳細の検査が簡単になりました。アーティファクトは、VM のプロビジョニング後、以下の様なアプリケーションのデプロイと設定に利用します:

  • VM 上にインストールするツール – エージェント、Fiddler、Visual Studio など
  • VM 上で実行するアクション – リポジトリのクローン作成など
  • テストするアプリケーション

アーティファクトには、定義ファイル (Artifactfile.json) が含まれ、また、実行するスクリプトがオプションとして含まれる場合があります。DevTest Lab は、アーティファクトを GitHub もしくは、Visual Studio team system Git リポジトリから、ロードします。標準では、パブリックリポジトリが Lab に接続されています。パーソナルアクセストークンを利用することで所有している独自のアーティファクトリポジトリへの接続も可能です。

アーティファクトの Lab VM へのインストールが開始されると、Dev Test Lab は、アーティファクトインストールの概要を表示します。Lab VM ブレード上に、アーティファクトのリストと最新のステースを表示する新しい表示形式を新機能としてご紹介します。

Artifact list

リストよりアーティファクトの一つを選択すると、その詳細情報が表示されます。

Artifact installation details

独自のアーティファクトをテストする際には、リストの上部から、新しいアーティファクトを適用できます。

Apply artifacts from the artifact list

今すぐご試用ください、そして、感想をおきかせください。改善するアイディアをお持ちであれば、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)よりフィードバックください(もしくは、他のフィードバックに投票ください)。

ご質問がある場合は、 MSDN Community forum (英語)での回答をご参照いただくか、新しいご質問を投稿してください。

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