新しい VM サイズのサポート

2016年10月3日 [Support for new VM sizes] 粗訳

最近、Azure Batch にご利用いただける新しい2つの VM が利用可能となりました。Hシリーズは、コンピュート集中型ワークロード向けで、MPIワークロード向けのRDMA バックエンドネットワークと最高のパフォーマンスを提供します。Nシリーズは、プレビューとしてアナウンスされ、GPUで高速化されるコンピュートやGPUビジュアライゼーション向け最高のGPUを提供します。両方のVMシリーズは、Azure Batch プールで利用されます。

Hシリーズは、Azure Cloud Services と Azure Virtual Machines プールの両方で利用可能で、cloudServiceConfiguration もしくは virtualMachineConfiguration を利用した Batch プールで指定できます。Nシリーズは、Virtual Machines のみで利用可能で、virtualMachineConfiguration を利用した、Batch プールで指定できます。

利用可能な、VM サイズについては、以下のドキュメントをご覧ください:

HシリーズおよびNシリーズは、単一のリージョン(米国中南部)でのみご利用可能で、必要に応じた Batch アカウントのコア数クォータのリクエストが必要です。既存の Batch アカウントのクォータはご利用いただけません。これらの VM サイズは、新しい Batch プールを作成する際に、Azure Portal 内では表示されません。VM が他のリージョンで利用可能になる際には、このプロセスは不要になります。既存の Batch アカウントのコアクォータが利用され、プールを作成する際に、これらの VM サイズが表示されます。

こららの新しい VM サイズを利用するには、新しい Batch アカウントの作成とコアクォータを増やすサポートリクエストが必要です。Batch のコアクォータを増やす方法については、Azure Batch サービスのクォータと制限をご覧ください。コア数に加えて、利用したいVM (NCシリーズ、NVシリーズ、Hシリーズ)をご連絡ください。

広告