Azure Security Center の機能強化

2016年9月29日 [Azure Security Center enhancements] 粗訳

Azure Security Center は、クラウドセキュリティポリシーのコントロール、Azure リソースの現在のセキュリティ状況の監視、攻撃の発見と対処、の実施を手助けします。Azure Security Center の以下の更新内容は、すでに利用可能か、近日中に利用可能になります:

  • 統合脆弱性アセスメントプレビュー:利用者は、Qualys などのパートナーソリューションを、数回のクリックで、脆弱性アセスメントに組み込めます。こららのソリューションの検知結果は結合されているので、セキュリティ脆弱性リストを、Security Center と統合されたパートナーによって認識された優先順位でご覧いただけます。
  • 機能拡張されたウェブアプリケーションファイアーウォール(WAF)機能のプレビュー:デプロイメント、モニタリング、パートナーの WAF ソリューションによる警告が統合され、Azure App Service および App Service Environmentでご利用いただけます。
  • Azure Storage セキュリティアセスメントが近日中にプレビューに:Security Center は、お使いの Storage Account に、数回のクリックで、内蔵された暗号化機能を適用できます。
  • 新しい検知の一般提供開始:継続的なセキュリティ調査は、行動分析をりようすることで内部の脅威や継続的なアタックを検出します。Security Center は、外部へのDDoS 攻撃やブルートフォースを検知する機能もあります。
  • セキュリティインシデントプレビュー:キルチェーンパターンに同調した警告と複数の仮想マシンへの攻撃統合します。仮想マシン上での悪意のある行動は、他の仮想マシン上での行動に関連があるので、攻撃者の行動と影響のあるリソースをすばやく発見できます。
  • 脅威情報のレポートプレビュ-:脅威レポートは、Security Center 警告に組み込まれたため、脅威が発生するとすぐに脆弱性情報を入手できます。戦術と攻撃理由を含んだ攻撃者に関する情報は、インシデントへの対応し調査することを手助けします。

詳細については、Azure Security Center をご覧ください。

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