DocumentDB:Polygon および LineString オブジェクトの自動インデックスを含む地理空間サポートの拡張

2016年10月28日 [DocumentDB: Expanded geospatial support, including automatic indexing of Polygon and LineString objects] 粗訳

Azure DocumetnDB では、Point オブジェクトに加え、地理空間インデックス、および、Polygon (英語)と LineString (英語)オブジェクトのサポートを追加しました。

最新のサービスパックの適用にて、DocumentDB は、効果的な空間近接クエリーのために、ご利用のドキュメントに含まれる Polygon および LineSting を含む GeoJSON を自動的に検知し、 それらのインデックスを作成します。Polygon および LineString オブジェクトの空間クエリーは、IoT、テレマティックス、ゲーム、モバイルアプリケーションにおいて、地域境界を検知するのによく利用されます。コレクションごとのインデックスポリシーの変更によって、空間インデックスの利用可能・停止を設定できます。

学習には、以下がお使いいただけます:

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Azure DocumentDB 、データベースのアクセス制限のためのIPベースアクセスコントロールのサポート

2016年10月26日 [Azure DocumentDB supports IP-based access controls for restricting database access] 粗訳

Azure DocumentDB で、データベースのアクセス制限のためのIPベースアクセスコントロールがサポートされました。このIPベースのアクセスコントロールモデルは、一般的なデータベースシステムのファイアーウォールルールと類似しており、 DocumentDB データベースアカウントに、追加のセキュリティレベルを提供します。

このモデルにより、DocumentDB データベースアカウントを、許可したコンピュータ群やクラウドからのアクセスのみアクセスできるように構成できます。IPアクセスコントロールポリシーを構成するには、DocumentDB firewall support (英語)の手順にて、サポートチケットを作成ください。

Akamai Standard での地域フィルターのサポート

2016年10月21日 [Akamai Standard supports geo-filtering] 粗訳

Azure ポータルを使って、直接 Akamai プロファイルの設定変更することで、コンテンツの配信先の国を制限することができるようになりました。ポータルで、プロファイルとエンドポイント選択し、Geo-Filtering を左側のナビゲーションから選びます。

Verizon Standard および Premium プロファイル変更は、既存のポータルを引き続きご利用いただきます。

DocumentDB Azure ポータルアップデート:新しいメトリクスブレード、および、

2016年10月19日 [DocumentDB Azure portal updates: New metrics blade and improved collection management] 粗訳

全世界にレプリケートされ、マネージド NoSQL 型データベースサービスである Azure DocumentDB にメトリクスエクスペリエンスが Azure ポータルに追加されました。可用性、スループット、一貫性、レイテンシーなど、いくつかの新しいメトリクスが利用可能です。これらのメトリクスを使って、DocumentDB が SLA に合致しているかどうか追跡できます。

コレクション管理も左側のナビゲーションバー上のすべてのコレクション操作やエクスペリエンスを表示することによって合理化されています。これは過剰な水平スクロールを抑制します。

iOS 向け Azure App Service Companion プレビューが利用可能に

2016年10月19日 [Azure App Service Companion preview available for iOS] 粗訳

10月10日、Azure App Service Companion が Google Play Storeに (英語)リリースされました。本日、iOS デバイス用のプレビューをリリースします。

Android バージョンのアプリケーション同様、ラップトップPCの利用無しに、外出先で、必要な機能を提供することにフォーカスしています。これは、デバイスのネイティブアプリケーションです。

詳細については、ブログをご覧ください。

Automation graphical runbook へのエラーハンドリング追加

2016年10月19日 [Error handling added to Automation graphical runbooks] 粗訳

Azure Automation graphical runbook が、エラーハンドリング機能などを含む改良が行われました。エラーリンクを作成でき、例外をエラーに変換するアクテイビティを設定できます。これは、runbook 作成者が、エラーを捕獲し、独自のエラー処理を作成できることを意味します。

Example of error handling in graphical runbook

アップデート:Automation Graphical Authoring SDK

2016年10月19日 [Update: Automation Graphical Authoring SDK] 粗訳

Microsoft Azure Automation Graphical Authoring SDK のパブリックプレビュー(英語)のアップデートがリリースされました。このアップデートには、新しいエラーハンドリングの機能が追加されています。特に、例外をエラーに変更するために、アクテビティの設定が追加されています。

最新バージョンをダウンロードするには、 Microsoft Azure Automation Graphical Authoring SDK (英語)をご覧ください。