Azure Batch 新機能

2016年9月5日 [New Azure Batch capabilities] 粗訳

過去数週間、Azure Batch Service にいくつかの重要な機能追加をいたしました:

  • Linux 仮想マシン、および、VMスケールセットでの、Batch プールのサポートが一般提供開始に:
    4月にプレビューとして、Linux および Windows 仮想マシン向けにサポートしていた機能が一般提供開始になりました。数多くの仮想マシン向けのパフォーマンスと堅牢さを備えるプールの確保方法が、プレビュー期間中に改善されました。
  • Linux MPI:
    2015年12月、Windows 仮想マシン向けに、MPI アプリケーションのサポートが開始されていました。今回、Linux 仮想マシン向けに MPI のサポートを追加します。詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。
  • タスクアプリケーションパッケージ:
    プール向けにアプリケーションパッケージのリストを指定する機能に加えて、タスク向けに、アプリケーションパッケージのリストを指定できるようになりました。詳細については、MSDN のドキュメント および、Azure 記事 をご覧ください。
  • Windows 仮想マシン向け、Virtual network のサポート:
    プール内のすべての仮想マシンは、Azure virtual network に参加できます。詳細については、MSDN のドキュメントをご覧ください。
  • ジョブ自動完了:
    ジョブに関連づけられたすべてのタスクが終了した際、ジョブを完了状態に自動的に移行するためのジョブを設定できます。従来は、すべてのタスクを監視し、ジョブが終了したことを確認する必要がありました。詳細については、ジョブの追加に関する文書をご覧ください。
  • Azure Storage へのジョブおよびタスクの出力の永続化:
    新しい .NET クラスライブラリを使用すると、ジョブとタスクの出力ファイル、ログファイルを、接続した Azure Storage アカウントに保存できます。
  • Azure Portal:
    機能とモニタリングの能力の改良のため、基本的に、毎週、Azure Portal 内での Batch の扱いを更新していきます。
広告