一般提供開始:Service Fabric for Windows Server

2016年9月27日 [General availability: Service Fabric for Windows Server] 粗訳

Azure Service Fabric for Windows Server が一般提供開始となりました。ダウンロードする際に、追加コストは不要です。このアナウンスにより、Service Fabric クラスターを、ご利用中のデータセンターや、他のクラウドプロバイダーにて展開でき、サポートオプションをご購入いただくことで、運用環境としてご利用いただけます。

Azure Service Fabric は、Windows Server もしくは Linux が動作しているコンピュータにクラスターを作成できます。これは、オンプレミスもしくはクラウドプロバイダー上にホストされるネットワーク接続されたすべてのコンピュータ群に、Service Fabric アプリケーションを配置・実行できることを意味します。Azure Service for Windows Server は、お使いのデータセンターで、Service Fabric を実行することに特化された Windows Server コンピューター上に、クラスターを作成することを可能にします。

一般提供となった Service Fabric for Windows Server については、Service Fabric for Windows Server 概要 をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Service Fabric for Linux

2016年9月27日 [Public preview: Azure Service Fabric for Linux] 粗訳

preview of Azure Service Fabric on Linux (英語)をご利用いただけるようになった事をアナウンスいたします。ホスト OS として Linux を利用する Service Fabric クラスターを Azure 上に展開できるようになり、Service Fabric クラスター上に、Java アプリケーションを配置できます。

加えて、コマンドラインインターフェース(CLI) 、Eclipse、Jenkins のサポートにより、開発者は、使い慣れたツールを利用し、Linux 上の Service Fabric にアプリケーションを構築・配置できます。Windows だけでなく、一度のセットアップで、Linux 上の Service Fabric  アプリケーションを構築・テストできるので、Service Fabric アプリケーションの構築・テストにクラスターを作成する必要はありません。我々のビジョンは、Service Fabric アプリケーションの構築に、ご要望にあわせて OS の種類と実行場所に選択肢を提供することです。

Service Fabric for Linux プレビューの詳細については、Linux 上の Service Fabric ドキュメントをご覧ください。

ほとんどのリージョンの 仮想マシンで IPv6 が利用可能に

2016年9月26日 [IPv6 for Azure VMs available in most regions] 粗訳

Ignite 2016 にて、 Azure 仮想マシンの IPv6 サポートの一般提供開始をアナウンスしました。

以下のほとんどの Azure リージョンにて、仮想マシンは、デュアルスタック (IPv4 + IPv6)をサポートします:

  • ブラジル南部
  • カナダ中部
  • カナダ東部
  • インド中部
  • 米国中部
  • 東アジア
  • 米国東部
  • 米国東部2
  • 東日本
  • 西日本
  • 北ヨーロッパ
  • 米国中北部
  • インド南部
  • 米国中南部
  • 東南アジア
  • 英国北部
  • 英国南部2
  • 米国中西部
  • 西ヨーロッパ
  • インド西部
  • 米国西部
  • 米国西部2

以下のリージョンでは、仮想マシンでのデュアルスタック (IPv4 + IPv6) はご利用いただけません:

  • オーストラリア東部、オーストラリア南東部
  • 英国西部、英国南部
  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府中部、米国政府東部
  • 中国北部、中国東部

Accelerated Networking がプレビューに

2016年9月26日 [Accelerated Networking is in preview] 粗訳

Accelerated Networking がプレビューとなりました。以下の OS イメージ、リージョン、VMサイズにてご利用いただけます。

サポート OS イメージ:

  • Windows Server 2012 R2 の種類

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2 Compute Node

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2 with Excel

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2

    • Windows Server 2012 R2 Datacenter

  • Windows Server 2016 の種類

    • Windows Server 2016 Technical Preview 5 (TP5)

  • SQL Server on Windows Server 2012 R2 の種類

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Enterprise

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Standard

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Web

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Developer

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Enterprise

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Express

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Standard

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Web

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の  SQL Server 2016 RTM Enterprise

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Standard

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の  SQL Server 2014 SP1 Enterprise

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Standard

サポートされるリージョン:

  • 米国中西部

  • 西ヨーロッパ

サポートされる VM サイズ:

  • DS15v2

  • D15v2

一般提供開始:Azure DNS

2016年9月26日 [General availability: Azure DNS] 粗訳

Azure DNS は一般提供開始になりました。このサービスは、99.99%の可用性 SLA と Azure サポートが受けられるサービスです。一般提供開始の価格は、2016年11月1日より適用されます。

Azure DNS は、ご利用いただく DNS ドメインをホストし、他の Azure サービスと同一の認証情報、API、ツール、費用請求で、DNS レコードを管理できます。Azure DNS は、すべての主要な DNS レコードタイプ (A、AAAA、CNAME、MX、NS、PTR、SOA、SRV、TXT) をサポートし、また、ネームサーバーのグローバルネットワークを利用しています。そのため、複数のリージョンでのネットワーク分断や問題が発生した際でも、高い可用性を実現します。DNS クエリーは、パフォーマンスをたかめるために、もっとも近い DNS サーバーが利用されます。

詳細については、Azure DNS General Availability ブログポスト(英語)をご覧ください。

Azure における SAP HANA のラージインスタンス

2016年9月26日 [Large instances of SAP HANA on Azure] 粗訳

0.5 TB 以上のメモリを必要とするSAP HANA の利用にコンフィグレーションされている SAP HANA のラージインスタンスが一般提供開始になりました。SAP HANA のインスタンスは、実運用、および、開発テスト向けシナリオにおいて、SAP OLTP および OLAP アプリケーションの利用が保証されています。

Azure 上で、SAP を利用すると、多く選択肢と業界トップクラスのパフォーマンスというメリットを体感いただけます。SAP HANA ラージインスタンスは、最大 32TB のマルチモードコンフィグレーションまでスケールします。

このプランの詳細については、SAP HANA ドキュメントページ をご覧ください。

Azure 仮想マシン バックアップにおける、Recovery Services コンテナでのバックアップポリシーの管理

2016年9月26日 [Backup policy management for Azure VM backup in a Recovery Services vault] 粗訳

Azure Backup は、クラシックデプロイメントモデル・Azure Resource Manager デプロイメントモデルのいずれの方法で作成された仮想マシンを、Recovery Services コンテナに定義した独自のバックアップポリシーを使い、バックアップが可能です。

バックアップポリシー管理機能により、単一のウィンドウで、バックアップポリシー・モデルを管理できます。コンプライアンスに必要な条件に合わせるため、ポリシーの編集、多くの仮想マシンへのポリシーの適用、不要なポリシーの削除など行えます。

詳細については、Azure blog (英語)・Azure Backup ページをご覧ください。

Service Fabric SDK

2016年9月23日 [Service Fabric SDK and Runtime for version 5.2 released] 粗訳

Azure Service Fabric SDK 2.2.207 および ランタイム バージョン 5.2.207 をリリースしました。このリリースには、いくつかの新機能と、重要なバグの修正が含まれています。以下のリンクより、更新された SDK を入手いただけます。

詳細については、Service Fabric チームブログ上のリリースをご覧ください。

Azure AD Application Proxy の新しい connector バージョン

2016年9月21日 [Azure AD Application Proxy new connector version] 粗訳

Azure Active Directory チームは、Azure AD Proxy connector の定期更新を実施し、新機能を追加しました。チームは、最新バージョンの connector の利用を推奨いたします。、新しいバージョンが利用可能になった際に、デフォルト設定では、connecter は自動的に更新されます。

2016年9月12日に、バージョン 1.3.1135.0 の connector がリリースされました。この更新には、以下の修正・改良が含まれます:

  • ネットワークトラブル時における例外処理とリトライの手法の改良
  • 接続時の問題の確認を手助けするための起動時におけるコネクターの動作統計情報の追加
  • 接続成功率の向上と最新状況維持のための Azure Service Bus リレーインフラストラクチャーの更新

最新の情報については、Application Proxy blog (英語)をご覧ください。

Mobile Apps:IPv6 および Apple への提出プロセスのサポート

2016年9月20日 [Mobile Apps: Supporting IPv6 and the Apple submission process] 粗訳

Apple は、iOS App Store へ提出するアプリケーションのすべては、IPv6のみのネットワークのサポート(英語)が必要となることをすでに告知しています。アプリケーションの中で、IPv4アドレスを埋め込んでいたり、IPv4特有の方法で通信していない限り、アプリケーションの提出には問題ありません。詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。