一般提供開始:Azure Stream Analytics に向けた Azure Portal のアップデート

2016年7月19日 [General availability: Azure portal updates for Azure Stream Analytics] 粗訳

Azure Stream Analytics チームは、Azure Portal (https://portal.azure.com/)のアップデートを告知できることを喜ばしく思います。

1. Power BI の出力

Streamn Analytics ジョブの出力として、Power BI を利用する場合、Azure Classic ポータルへ行き、出力を設定する必要がありました。今回のアップデートにより、Classic Portal の利用は不要となります。

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2. Data Lake output

同様に、Azure Data Lake 向けの出力を設定する際も、Classic ポータルへ移動する必要はありません。

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3. Sample input

最後に、このアップデートでは、入力ソースから、サンプルデータを取得する機能が追加されています。この機能を利用することで、IoT hub などの入力に接続できます。設定オプションを利用することで、入力元からサンプルに、データの範囲を指定できます。

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現在は以上です。Classic ポータルと、現在のポータルの違いを埋められました。今後、Classic ポータルを利用する必要は無くなります。

Azure Stream Analytics について、お知りになりたい場合は、サービスのページをご覧いただくか、技術文書をお読みください。

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