一般提供開始:Microsoft Cognitive サービスの Bing API

2016年7月13日 [General availability: Bing APIs in Microsoft Cognitive Services] 粗訳

Microsoft Cognitive サービスは、高品質のビジョン、音声、言語、知識、およびマイクロソフトの研究の十年を通じて開発された検索技術を活用することにより、インテリジェントなアプリケーションを構築することが可能なAPI群です。以下の Bing APIが一般提供開始になりました:

  • Bing Autosuggest API は、アプリケーションやウェブサイトへのインテリジェントな入力補完機能を追加することにより、利用者が完全な検索をより早く実現できるようにします。
  • Bing Spell Check API は、固有名詞、ブランド名、俗語(スラング)の違いを認識し、スペル間違いを訂正することを助けます。
  • Bing Search API アプリケーション、ウェブページ、および他のオンラインエクスペリエンスをより賢く、より魅力的にします。 Bing Search API には以下が含まれます:
    • Bing Web Search API は、数十億のウェブの情報からのの検索機能が強化されています。
    • Bing Image Search API には、サムネイル、完全なイメージのURL、ウェブサイトの公開情報、イメージのメタデータを取得するAPIが含まれます。
    • Bing Video Search API には、作成者、エンコードフォーマット、ビデオの時間、視聴回数など、便利なメタデータを取得するAPIが含まれます。
    • Bing News Search API には、新しい記事の正式なイメージ、関連する記事とカテゴリ、プロバイダー情報、記事URL、イメージが追加された時間を取得するAPIが含まれます。

Bing API は、個別のサービスとして提供され、2016年7月1日に一般提供開始となり、正規の価格でご利用できます。

詳細については、Cognitive Services ページをご覧ください。価格については、Cognitive Services の価格 をご覧ください。

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