一般提供開始:Microsoft R Server for Linux virtual machines

2016年7月13日 [General availability: Microsoft R Server for Linux virtual machines] 粗訳

今日、最もよく利用されているエンタープライズ分析 R プラットフォームである、Microsoft R Server が一般提供開始になりました。R Server は、検索、分析、可視化、モデリングなど、オープンソース Rをベースとした、静的モデリング、予測モデリング、機械学習を含む、数多くのビッグデータ機能を含む、広範囲な分析機能をサポートしています。

オープンソースの Rを活用し、拡張することにより、R Server は、 Rスクリプト、関数、 CRAN パッケージと互換性があり、企業規模でのデータを分析できます。メインメモリに収まらない大きなデータの分析を実施できるように、また、並列に処理できるように、R Server では、オープソース Rのインメモリ制限を改善し、データを分割し並列処理できるように拡張しました。

R Server は、一度作成したライブラリを最小限のコストで、複数のプラットフォームに展開でき、オンプレミス、クラウドのいずれでも、R ベースのアプリケーションに、エンタープライズクラスの性能とスケーラビリティを提供します。Windows プラットフォームで、Microsoft R Server を利用するさいには、SQL Server 2016 Enterprise 仮想マシンを利用し、R サービスを利用可能にしてください。

詳細については、R Server (英語)ページをご覧ください。価格については、Virtual Machines の価格ページをご覧ください。

一般提供開始:Microsoft Power BI Embedded

2016年7月13日 [General availability: Microsoft Power BI Embedded] 粗訳

9カ所のデータセンターにて、Microsoft Power BI Embedded は一般提供開始となり、SLA を提供を開始しました。Power BI Embedded は、カスタムコントロールの開発と時間の消費なしに、完全にインタラクティブなレポート、および、ビジュアライゼーションをカスタムアプリケーションに組み込む、Azure のサービスの一つです。

サービスの新機能には、複数テナントの SaaS アプリケーションシナリオにおいて、組み込みのレポートで、高度はフィルタリングを実現する行レベルのセキュリティが含まれています。また、Power BI Embedded の価格モデルを簡略化しました。2016年9月1日より、エレメントのレンダリング毎の課金ではなく、レポート毎のセッションをベースとした価格モデルとなります。

Power BI Embedded の価格詳細については、Power BI Embedded ページをご覧ください。価格については、Power BI Embedded の価格 ページをご覧ください。

一般提供開始:SQL Server Stretch Database

2016年7月13日 [General availability: SQL Server Stretch Database] 粗訳

SQL Server Stretch Database により、ウォームおよびコールドトランザクションデータを Microsoft SQL Server 2016 (英語)から Azure に動的に拡張できます。典型的なコールドデータストレージとはことなり、データはつねにすぐに利用できます。Stretch Database を利用すると、一般的なエンタープライズストレージよりも手頃な価格で、より長期的にデータを保持できます。データへのアクセス頻度に応じて、適切なサービスレベルを選択肢、また、必要に応じて、スケールアップ、もしくは、スケールダウンできます。

Stretch Database を利用する際、アプリケーションへの変更は不要です。また、Stretch Database を利用する際、安全にデータを保護する、あたらしい、Always Encrypted 技術と合わせて利用できます。

詳細については、SQL Server Stretch Database ページをご覧ください。価格については、SQL Server Stretch Database の価格 ページをご覧ください。

一般提供開始:新しい2つの Azure リージョン

2016年7月13日 [General availability: Two new Azure regions] 粗訳

米国西部2,および、米国中西部 の2つの新しいリージョンが一般提供開始になりました。この2つの新しいクラウドリージョンは、他のリージョン同様、業界トップレベルのセキュリティ、プライバシーとその制御、コンプライアンス、透明性を備えています。また、米国における事業継続性にむけた、データのレプリケーションが含まれます。

現在、世界中に 34の Azure リージョンがあり、26 リージョンで一般提供開始 になっています、これは、他のどの主要なクラウドプロバイダーよりも多い数となります。利用可能なリージョンについては、Azure のリージョン および、Azure の価格 をご覧ください。

一般提供開始: 追加ロケーションでの、Azure ExpressRoute

2016年7月13日 [General availability: Azure ExpressRoute in additional locations] 粗訳

Azure ExpressRoute が、パリ、イギリス ニューポート、ケベックシティで利用できるよう拡張されました。ExpressRoute が利用可能なロケーションの全概要は、ExpressRoute パートナーとピアリングの場所 ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Active Directory PowerShell コマンドレット新バージョン

2016年7月13日 [Public preview: New version of Azure Active Directory PowerShell cmdlets] 粗訳

Azure Active Directory PowerShell コマンドレットの新バージョンがプレビューとしてリリースされました。このプレビューは、既存の MSOL Powershell コマンドレットを更新する過程の最初のステップです。このリリースの主要な機能の一つは、Active Directory Graph API を使う Powershell との同調です。また、これらコマンドレットの機能の追加・更新のプロセスをより早く、よりアジャイルにするように移行しています。

この新しい Powershell コマンドレットは、いくつかのエリア、とくに、最新の認証・多要素認証に向けて多くの機能が追加されています。これには、アプリケーションの管理と証明書の認可が含まれています。

利用可能なコマンドレットのリストと利用方法については、Azure AD PowerShell V2 reference ドキュメント (英語)をご覧ください。また、 PowerShell Gallery (英語)よりインストールいただける新しい Azure AD モジュールの試用をご検討ください。

一般提供開始:Azure SQL Database の Always Encrypted

2016年7月7日 [General availability: Always Encrypted for Azure SQL Database] 粗訳

Always Encrypted は、クレジットカード番号や、政府ID番号などを重要な情報を、Azure SQL Database に確実に保管することを目的にしています。Always Encryptedは、Azure SQL Database を利用する際に、クライアントアプリケーションやサーバーアプリケーションで、表示できないキーを利用しての重要なデータが暗号化、および、複合化を実現します。そのため、データベース管理者、高い権限ユーザー、不正アクセスによるアタッカーが、Azure SQL Database にアクセスしても、実際のデータにはアクセスできません。

次のステップ:

詳細情報:

Automation スケジュールでのタイムゾーン(時間帯)と夏時間調整のサポート

2016年7月7日 [Automation schedules support time zones and daylight saving] 粗訳

Azure Automation スケジュールが、タイムゾーンと、設定したタイムゾーン(時間帯)に合わせた夏時間調整をサポートしました。

スケジュールを作成するには、Azure ポータルにて Assets > Schedules > Add と選択ください。お好みのタイムゾーンになるようにスケジュールを調整できます。選択したタイムゾーンに合わせて、夏時間の調整が行われます。

IANA ID(例 America/New_York)もしくは、Windows タイムゾーンIDを使って、timezone パラメータを Azure Resource Manager コマンドレットで指定することでも、この機能を利用できます。

Azure Redis Cache:プレミアムレベルの新しい管理オプションのプレビュー

2016年7月5日 [Azure Redis Cache: Preview of new administration options in Premium tier] 粗訳

Azure Redis Cache チームは、次の管理オプションのプレビューをアナウンスしました。

  • 再起動。必要に応じて、一つ、もしくは、複数キャッシュノードを再起動できます。これにより、障害が発生することを想定し、アプリケーションの耐障害性をテストすることができます。マスター(プライマリ)ノード、スレーブ(セカンダリ)のード、もしくは、両方のノードを同時に再起動できます。詳細については、再起動 をご覧ください。
  • 更新スケジュール。Redis サーバーの更新のための、メンテナンスウィンドウを指定できます。詳細については、更新スケジュール をご覧ください。

一般提供開始:カナダでの Azure cool blob Storage

2016年7月1日 [General availability: Azure cool blob storage in Canada] 粗訳

ホット層とクール層が利用できる Azure Blob storage アカウントが、カナダリージョン(カナダ中部、カナダ東部)にて、一般提供開始になりました。Azure のリージョンページにて、利用可能なリージョンのリストをご覧いただけます。

Blob storage アカウントは、Azure Storage に Blobオブジェクトとしての非構造化データを保存する特別なアカウントです。Blob Storage アカウントを利用すると、アクセス頻度の少ないデータ(クール)はストレージコストの安いストレージへ、アクセス頻度の高いデータ(ホット)は、アクセスコストの安いストレージへ、ホット層もしくはクール層のいずれかを選択できます。

このリージョンをご利用の場合、バックアップデータ、メディアコンテンツ、科学データ、アーカイブデータなど、一般的に、アクセスの少ないデータは、クール層ストレージを利用することで、コスト削減のメリットが得られます。この機能を利用する方法についての詳細は、Azure Blob Storage: ホット層とクール層ドキュメントをご覧ください。

各リージョンでの価格については、Azure Storage 料金 ページをご覧ください。