Standard データベースのポイントインタイムリストア保持期間を35日間に延長

2016年6月28日 [Point-in-time restore retention for Standard tier extended to 35 days] 粗訳

Azure SQL Database は、自動的にバックアップが作成されているので、予期しないデータの削除や変更時に、復元することができます。追加費用無しに、すべての Standard レベルのデータベース、および、Standard レベルのエラスティックデータベースプールにて、保持期間を35日間に延長しました。この変更は、各レベルで一貫したユーザーエクスペリエンスを提供するという目標を反映しています。

次のステップ:

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一般提供開始:Azure Active Directory Premium を利用した Windows 10 Enterprise State Roaming

2016年6月24日 [Generally available: Windows 10 Enterprise State Roaming via Azure Active Directory Premium] 粗訳

Azure Active Directory Premium の機能の一般提供開始として、Windows 10 での Enterprise State Roaming は、デバイス間の使用環境統一機能を提供します。これは、ユーザー設定やモダンアプリのデータを、保存先として Azure を利用し、同期するために、企業、もしくは、学校の ID を利用します。ハードウェアの故障、紛失、デバイスの変更などによる、モダンアプリのデータ紛失から、企業ユーザーを保護します。企業は、企業データのセキュリティとより良い制御を実現できます。デバイスを失う前に、Azure Rights Management による暗号化が行われます。

詳細については、Enterprise State Roaming の概要 をご覧ください。

Linux 上の Service Fabric プレビュー

2016年6月23日 [Preview of Service Fabric on Linux] 粗訳

Windows 向けにリリースした大規模スケーラブルソリューションを構築・デプロイ・管理するマイクロソフトの技術と同一のコア技術を利用している、Linux 版の Azure Service Fabric の限定プレビューを、Build 2016 にてアナウンスしました。このプレビューにて、 我々のランタイム上で動作する Java の上で、Reliable Actors と stateless Reliable Services を作成できます。開発者は、Yeoman、scaffolding、Gradle builds、Vagrant-based セットアップといった使い慣れたツールを使って、アプリケーションを構築できます。SDK とランタイムは、Azure もしくは、お使いの開発環境に、アプリケーションを作成・デプロイできるのと同様に、コンテナとゲスト実行のサポートを提供します。

ぜひ、プレビューにサインアップいただき、ご試用ください。

このブログ にて、Linux 上での実行、実施したフォーク、これらをどのように決定したのか?をご紹介しています。

Service Fabric SDK 2.1.150 およびruntime 5.1.150 リリース

2016年6月22日 [Release of Service Fabric SDK 2.1.150 and runtime 5.1.150] 粗訳

Azure Service Fabric SDK 2.1.150 がリリースされました。このリリースには、新しい機能と重要なバグの修正が含まれています。更新された SDK は、以下のリンクから入手いただけます:

ランタイムバージョン 5.1.150 をベースとした Windows Server 向け、スタンドアロンインストーラープレビュー のアップデート版もあわせてリリースされました。

詳細については、Service Fabric チームブログのリリースの告知をご覧ください。

DevTest Labs での利用料金を把握・理解するための2つの追加機能

2016年6月21日 [Two more things to keep your cost on track in DevTest Labs] 粗訳

数ヶ月前、Azure DevTest Labs に利用料金に関する最初の機能として「月額費用予測」追加したことをお知らせしました。この機能により、その月にどのくらい消費したのかを把握することができ、過去7日間の使用状況から、月末までにどのくらい消費するのか?を予測できます。

その時以来、その次に解決しなければならないのは「なぜ消費が進むのか?」という疑問です。この疑問を解決するために、新しい機能をリリースしました。この機能は、リソース毎の費用をテーブル形式に表示します。

また、現在の月のラボ費用を設定する機能も合わせてリリースしました。設定した費用は、“Monthly estimated cost trend”グラフに表示されます。このグラフは、現在の月の設定した費用と、現在までの費用を比較するのに役立つので、予算超過するかどうか、グラフより判断できます。

これら機能の詳細については、チームブログのポストをご覧ください。

新しい機能をご試用いただき、改善するアイディアや提案を、DevTest Labs feedback forum (英語)にてぜひお教えください。

機能に問題があったりご質問がある場合は、MSDN forum (英語)へお願いします。

一般提供開始:API Management の Git インテグレーション

2016年6月21日 [General availability: Git integration for API Management] 粗訳

API Management の Git インテグレーション機能は、数ヶ月間、プレビューでした。その間、多くのフィードバックをいただき、いくつかの改良を行いました。本日より、一般提供開始になることをお知らせいたします。

Git インテグレーションに関する詳細は、Git を使用して API Management サービス構成を保存および構成する方法をご覧ください。

Azure DocumentDB 複数リージョンのレプリケーションを使った

2016年6月20日 [Scale data across the globe with Azure DocumentDB multiple-region replication] 粗訳

Azure DocumentDB をご利用いただけるすべてのリージョンで、global distribution capability of Azure DocumentDB (英語) が一般提供開始となりました。

お使いのデータベースアカウントで指定したいくつかのAzure リージョンに関連づけられたDocumentDB をご利用いただけます。DocumentDB は、データベースアカウントに関連づけられたすべてのリージョンに、データが透過的に配布し、予期しているスループット定義された一貫性の選択肢、低いレイテンシを提供し、可用性を保証します。また、マルチホーミング API(英語)をりようした、透過的なファイルオーバーも実現します。DocumentDB でのマルチリージョンレプリケーションサポートにより、全世界で利用するデータアクセスを必要とするアプリケーションの開発が可能となり、実際のトラブル、もしくは、テスト的なトラブルが発生した際に対応するため、シームレスなフェイルオーバーを設定することもできます。

詳細については、Distribute data globally with DocumentDB(英語)をご覧ください。

Azure Batch サービスの新しい機能

2016年6月16日 [New capabilities available on the Azure Batch service] 粗訳

過去数ヶ月において、Azure Batch サービスに、以下を含む数多くの新しい機能を追加いたしました。

加えて、以下を含む、新しい Azure portal での使い勝手の改良をいたしました:

  • ポータルでの、コンピュートノードのプールの作成、更新、削除
  • ポータルでの、ジョブとタスクの、作成、実行、終了
  • ポータルでの、タスクログの閲覧
  • アプリケーションパッケージの作成と管理
  • コンピュートノード管理の改良(削除、リイメージ、接続)
  • リンクされたストレージアカウントのサポート

これら新しい機能やその他 Batch についての詳細は、Batch のドキュメント ページをご覧ください。