仮想マシンのアラートに反応するカスタム Automation task の実行

2016年5月23日 [Run your own custom Automation tasks in response to VM alerts] 粗訳

仮想マシン上にアラートルールを作成する際、アラートが発生時に実行するカスタムタスク (Azure Automatuon runbook)を選択できます。3月時点では、仮想マシンの再起動や停止といった標準タスクを選択する方法を提供しました。本日、その機能を拡張し、仮想マシンのアラート発生時に、設定したワークフローに則った独自の Automation runbooks を選択できるようになりました。

Machine generated alternative text:
Runbook source 
Standard 
Automation account 
Choose an account 
Automation- Production 
Automation- Test

Machine generated alternative text:
source 
Standard 
Automation account 
Automat io n- Test 
R unbook 
Choose a runbook 
Choose a runbook 
ViewAzureAIertData

また、仮想マシンのアラートルールに従い、仮想マシンのスケールアップやスケールダウンが選択できます。これらの2つのタスクは、標準タスクリスト(Scale Up VM / Scale Down VM) に追加されています。

Machine generated alternative text:
Runbook source 
R unbook 
Choose a runbook 
Restart VM 
Stop VM 
Scale Up VM 
Scale Down VM 
Remove VM

仮想マシンに対応する Automation runbooks の利用法詳細については、 この記事をご覧ください。

Azure Redis Cache:インポート・エクスポートのプレビューと、Premium レベルへのスケール

2016年5月20日 [Azure Redis Cache: Preview of import/export and scale to Premium tier] 粗訳

Azure Redis Cache チームが以下の更新アナウンスしました:

  • データ管理オペレーションとして、Azure Redis Cache にデータをインポート、Azure Redis Cache からのエクスポートオペレーション機能として、インポート・エクスポートデータマネジメントがご利用いただけます。詳細、および、ステップバイステップガイドについては、Import and export data in Azure Redis Cache (英語)をご覧ください。
  • Premium レベルにスケールできます。詳細、および、ステップバイステップガイドについては、Azure Redis Cache のスケーリング方法をご覧ください。

Notification Hubs にて名前空間レベルが利用可能に

2016年5月18日 [Namespace-level tier selection enabled for Notification Hubs] 粗訳

Azure Notification Hubs は、名前空間レベル がご利用いただけるようなりました。

それぞれのサブスクリプションでは、それぞれのネームスペースをもち、Hubs は、ひとつのレベル (free, basic , standard) と結びつけられています。しかし、これは、リソース管理するのに適切な方法ではありませんでした。名前空間レベルを使うと、各名前空間に予想されるトラフィックと利用パターンに応じたリソースの割当が可能です。

詳細については、ブログポスト(英語)をご覧ください。

Azure Notification Hubs による地域を限定したプッシュ通知のデプロイ

2016年5月18日 [Deploy geo-fenced push notifications by using Azure Notification Hubs] 粗訳

Unversal Windows Platform を活用した、Azure Notification Hubs と Bing 空間データサービス (Spatical Data Service) を利用した、ロケーションをベースとしたプッシュ通知の構成方法のチュートリアルを公開しました。詳細については、公式ドキュメントをご覧ください。

Automation Runbook ギャラリーアップデート

2016年5月18日 [Automation Runbook Gallery update] 粗訳

Azure Automation Runbook ギャラリー がスクリプトセンターに加えて、PowerShell ギャラリーから runbook コンテンツを導入できるようになりました。

PowerShell ギャラリーにあるスクリプトを探すには、Automation アカウント > Runbook の手順で移動し、ギャラリーを参照をクリックします。ギャラリーとフィルターブレードを開いたのちに、ソースを選択するために、フィルターセクションのギャラリーのソースを使います。ソースとして PowerShell ギャラリーを使うために、 PowerShell ギャラリー を選択し、OKをクリックします。

ソースとして、PowerShell ギャラリーを利用する際、テキスト検索や「keyword:値」検索が利用できます。例えば、Office 365に関連するスクリプトを検索する場合、Tag: O365 が使えます。また、スクリプトタイプやパブリッシャーによってフィルタリングもできます。

一般提供開始:新しい Azure ポータルでの Azure Site Recovery

2016年5月18日 [General availability: Azure Site Recovery in new Azure experience] 粗訳

Microsoft Operations Management Suite のコンポーネントの一つである Azure Site Recovery が、新しい Azure ポータルで一般提供開始になりました。 Site Recovery をすでにご利用のお客様は、新しいルック&フィールに加えて、以下の機能拡張を体感いただけます:

  • すべてのシナリオにおいて、Azure Resource Manager のサポート
  • Cloud Solution Provider(CSP) サブスクリプションでのサポート
  • VMware から Azure への移行拡張
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • VMWare 仮想マシンから Azure へのレプリケーションにおいてのexclude disk 機能
    • 高負荷ワークロードでの、Azure Premium Storage のサポート
  • System Center Virtual Machine Manager (VMM) からAzure
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • Hyper-V サイトから Azure
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • Hyper-V レプリカを使用した VMM から VMM
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • すべての Site Recovery シナリオにおいて、初期導入の合理化
  • 柔軟な構成と管理を可能にする新しいレプリケーションポリシー
  • 保存領域としてローカル冗長ストレージのサポート
  • 単一の”Recovery Services vault” への Azure Backup と Site Recovery の保存

DocumentDB:米国中北部リージョンでの一般提供開始

2016年5月17日 [DocumentDB: General availability in the North Central region] 粗訳

米国中北部リージョンので、Azure DocumentDB アカウントのプロビジョニングがサポートされました。次のリージョンを含む、18の Azure のリージョン で利用可能です:米国中部、米国東部、米国中南部、米国西部、北ヨーロッパ、西ヨーロッパ、東アジア、東南アジア、日本とオーストラリアの両リージョン、インドの3つのリージョン、ドイツのプレビューリージョン。インドリージョンでは、インドにて、ボリュームライセンス契約のお客様が利用可能です。

documentdb-north-central-region

無料の Azure アカウントをサインアップし、Azure ポータルを使用して DocumentDB アカウントを作成する方法 をお読みになり、DocumentDBを試用してみてください。

DocumentDBに関する詳細は、DocumentDB ページ をご覧ください。

Azure SQL DAta Warehouse:2016年5月アップデート

2016年5月17日 [Azure SQL Data Warehouse: May 2016 update] 粗訳

最近のアップデートで、いくつかの機能が Azure SQL Data Warehouse に追加されました:

これらの機能の詳細については、 Azure SQL Data Warehouse now supports Azure Active Directory, large rows, and additional T-SQL features (英語)をご覧ください。

カナダリージョンにて Schduler が利用可能に

2016年5月16日 [Scheduler available in Canada regions] 粗訳

カナダ東部・カナダ中部リージョンにて、Azure Schduler をご利用いただけるようになりました。カナダは、高い可用性のためのペアリングと、データがカナダの中にとどまることが保証されている Scheduler が提供されている地理領域です。Azure Scheduler についての詳細は、サービスのウェブページをご覧ください。