DocumentDB:大容量ストレージ・高スループット向けパーテッションコレクション

2016年3月31日 [DocumentDB: Partitioned collections for higher storage and throughput] 粗訳

最新の Azure DocumentDB サービスアップデートには、大容量データボリュームと多くのリクエストを処理できるようにするためのパーテーションコレクションの作成が含まれています。パーテーションコレクションは、最大250GBのストレージと、秒間 250,000 request units プロビジョンスループットをサポートします。(「DocumentDB アカウント制限の引き上げを要求する」を実施していただくことで、両方の上限を引き上げられます。)

.NET、 Node.js、 Java、Python を使って、Azure portal, REST API version 2015-12-16、もしくは、 1.6.0 バージョン以上のSDKを通じて、パーテッションコレクションを作成できます。プログラミングモデルでは、コレクションの作成や、ドキュメントの読み込み、書き込み、クエリー、ストアドプロシージャの実行の引数として、partition keys が追加されています。

serviceupdate
ポータルを使ったパーテションコレクションの作成

習得には、以下が利用できます:

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