Azure IoT Suite の国際化

2016年4月27日 [Azure IoT Suite goes international] 粗訳

Azure IoT Suite を利用可能なリージョンを拡張し、オーストラリア、日本、および、ドイツのデータ管理を委託しているT-Systems による Microsoft Azure Deutschland (プレビュー)が含まれます。

IoT Suiteをプロビジョニングするサイト(https://www.azureiotsuite.com およびhttps://www.azureiotsuite.de)、および、事前に構成されたソリューションは、ドイツ語、日本語、その他、14言語をサポートしています。

詳細については、Remote Monitoring v1.3.0 release notes (英語)、および、 Predictive Maintenance v1.1.0 release notes (英語)をご覧ください。

Power BI と Azure Stream Analytics の統合が一般提供開始に

2016年4月22日 [Azure Stream Analytics integration with Power BI is now generally available] 粗訳

Azure Stream AnalyticsPower BI の統合が一般提供開始になりました。

この統合で、ストリームジョブを Power BI のリアルタイムダッシュボードに直接出力できるようになります。

リアルタイムダッシュボードは、変化するデータを、低レイテンシーで分析するできる、他の方法では困難な、ストリーミングの主要なシナリオです。

この Streaming Analytics と Power BI の統合により、ダッシュボードの構築は、シンプルで直感的になります。

このリリースに関する詳細は、次のブログアナウンスをご覧ください。 https://azure.microsoft.com/en-us/blog/streamanalytics-and-powerbi/

Azure IoT Suite セキュリティ記事の追加

2016年4月20日 [Azure IoT Suite security articles added] 粗訳

我々は、Internet of Things (IoT) ソリューション構築において、セキュリティの重要性を認識しています。IoT エコシステムのベストプラクティス、および、 IoT シナリオでの脅威のモデリングについて、Microsoft Azure がどのようにセキュアに構築されているか?の詳細について、3つ記事を追加しました。

以下の記事をご参照ください:

パブリックプレビュー:Azure テーブル向け、Azure Search インデクサー

2016年4月19日 [Public preview: Azure Search indexer for Azure tables] 粗訳

Azure Search インデクサーが、Azure テーブルストレージをクロールできるようになりました。Azure Search テーブルインデクサーを定期的に実行するように設定でき、新しい行や更新された行のみを再インデックスできます。

現在、この機能は、プレビューです。2015-02-28-Preview バージョンのREST API でのみご利用いただけます。

学習するには、この文書 (英語)をお読みください。また、この機能がどう思われるか教えてください。

一般提供開始:Azure Container Service

2016年4月19日 [General availability: Azure Container Service] 粗訳

Azure Container Service は、よく使われているオープンソースのツールや技術の構成を、Azure向けに最適化します。これは、お使いのコンテナとアプリケーションの構成にポータビリティをもたらすオープンなソリューションを提供します。本日、Container Service は一般提供が開始開始されました。

ホストのサイズと数を選択し、利用するオーケストレーターを選択すると、Container Service は詳細を管理します。Container Service は、コンテナオーケストレーションと拡大縮小の作業に、ツールの選択肢を提供します。純粋なコンテナの利用として、Docker Swarm および Compose を選択したり、柔軟なデプロイと大規模な運用の管理向けにApache Mesos 、および、よく利用されている Mesos フレームワークを選択したりできます。

詳細については、 Azure Container Service (英語)をご覧ください。

Azure Automation がオーストラリア南東部リージョンで利用可能に

2016年4月15日 [Southeast Australia region available for Azure Automation] 粗訳

Azure オーストラリア南東部リージョンにて、Azure Automation が利用可能になりました。Azure 上や、オンプレミス、サードパーティのクラウド環境に存在するリソースを作成、監視、デプロイ、管理するために 、高い可用性・高い信頼性のプロセス実行、および、desired state configuration エンジンを利用した、Azure Automation  をご利用いただけます。

Azure portal および Azure Resource Manager を使って、この新しいリージョンでご利用いただけます。オーストラリアでご利用いただけるクレジットカードをお持ちの方のみご利用いただけます。

詳細や、無料トライアルにて利用開始するには、Azure Automation 概要をご覧ください。

Logic Apps での XML およびストアドプロシージャ

2016年4月15日 [XML and SQL stored procedure in Logic Apps] 粗訳

Azure App Service の Logic Apps の機能での、新しい XML サポートを紹介します。2つの新しい @xml() および @xpath() のワークフロー機能が提供され、ワークフローにおいて、XML をネイティブに扱えます。@xml() は、文字列、もしくは、JSON オブジェクトを XMLに変換します。例えば、トリガーのボディが、以下の様な JSON オブジェクトの場合:

{
“foo”: “bar”
}

@xml(trrigerBody()) は、<foo>bar</foo> となります。

@xpath は、XML を取得し、XPath クエリーを実行します。これらの機能(その他機能)の詳細ドキュメントとサンプルは、Workflow definition language (英語)でご参照いただけます。

加えて、SQL Azure コネクターは、ストアドプロシージャーの実行をサポートしました。ストアドプロシージャの実行は、以下を Logic Apps エンジンに返します:

  • 結果セット:プロシージャ内の、それぞれのステートメントの結果へのテーブルの配列(例、ストアドプロシージャに3つの SELECT * がある場合、結果セットには、3つテーブルが返されます。)
  • リターンコード:ストアドプロシージャが特定の値を返す場合、その戻り値が整数で返されます。
  • アウトプットパラメータ:ストアドプロシージャで、”out” として記したパラメータの値。

Automation:実行アカウント

2016年4月15日 [Automation: Run As account] 粗訳

Azure portal にて、実行アカウント(サービスプリンシパル)を作成できるようになりました。

Azure portal 上で、あたらしく Automation アカウントを作成する際、新しいサービスプリンシパルが自動的に作成され、既定では、サブスクリクションの共同管理者RBACに登録されます。

これは、必要なオートメーションをサポートする runbooks の構築・デプロイをすばやく開始することを手助けします。

管理者アカウントをつかうと、以下を行えます:

  • runbooks を使い、Azure Resource Manager  のリソースを管理する際、Azureと認証する標準的な手法を提供します。
  • Azure アラート中の構成済みの global runbooks の利用を自動化します。

Azure portal もしくは Azure PowerShell を使った実行アカウントについての詳細については、Azure 実行アカウントを使用した Runbook の認証をご覧ください。

Azure App Service SSL 証明書が購入可能に

2016年4月14日 [Azure App Service SSL certificates available for purchase] 粗訳

Azure App Service の利用者は、様々アプリケーションで利用できる、SSL証明書を購入できるようになりました。価格表に記載の料金で、標準SSL証明書、もしくは、ワイルドカードSSL証明書を購入できます。両方のSSL証明書は、1年更新で、自動更新が適用されます。詳細については、Buy and onfigure an SSL certificate for your Azure App Service (英語)ページをご覧ください。

Microsoft Azure Active Directory の追加された購入方法

2016年4月14日 [More ways to purchase Microsoft Azure Active Directory Basic] 粗訳

Microsoft Azure Directory Basic は、Microsoft Enterprise AgreementOpen Volume License プログラム、クラウドソリューションプログラムプログラムを通じて購入できるのと同様、ダイレクトプログラムを通じても購入できるようになりました。購入いただく際は、Office 365 administration portal へサインインください。購入方法の詳細については、このビデオ(英語)をご覧ください。