Azure SQL Data Warehouse:2016年2月アップデート

2016年3月23日 [Azure SQL Data Warehouse: February 2016 update] 粗訳

この投稿は、2016年2月の Azure SQL Data Warehouse についての新しい機能の要約です。

  • T-SQL
    SQL Server Management Studio 統合に必要な新しい T-SQL の実装
  • 読み込み
    Polybase の改良、パブリックデータセットからの読み込みが可能に
  • 復元
    すべてのリージョンの全てのサーバーへの SQL Data Warehouse の復元機能の追加
  • 監視
    現在のワークロードの、Data Warehouse ユニット消費表示の統合
  • ドキュメント
    ドキュメントの追加や変更

詳細については以下をご覧ください:

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Azure API Management Publishing Tool のアナウンス

2016年3月23日 [Announcing the Azure API Management publishing tool] 粗訳

Azure API Management Publishing Tool は、Visual Studio 開発者に 1クリックで、Azure AP Management インスタンスの後ろに配置されている REST API を公開する方法を提供します。 API Management を利用すると、API エンドポイントの使用度を管理、抑制、理解できます。詳細について、および、利用する方法については、Azure API Management Publishing Tool (英語)をご覧ください。

API Management については、以下をご覧ください

Azure DevTest ラボ:ラボ VM からのカスタムイメージの作成

2016年3月17日 [Azure DevTest Labs: Create custom images from a lab VM] 粗訳

Azure DevTest ラボは、VM イメージ(VHD)を作成・準備するのに良い場所になりました。DevTest ラボにて、VM をプロビジジョン、検証した後、特定のVMで「…」をクリックし、Create Custom Image を選択できます。作成されたカスタムイメージは、ラボのストレージアカウントの”generatevhds” blob コンテナに保存さ、すべてのラボユーザーが、VMを作成する際に、ベースとなる VM として利用できます。加えて、Windows VM向けに sysprep を実行するか?を選択できます。

Create custom image command

例1: Create custom image コマンド

Create custom image blade

例 2: Create custom image ブレード

Azure portal を通じて、Azure Resource Manager で同様に作成できます。Windows / Linux ラボ VMからカスタムイメージのセクし方法を説明するクイックスタートテンプレートが以下にあります:

今すぐご試用いただき、感想をお聞かせください。改善するアイディアがお持ちであれば、フィードバック(もしくは、他のアイディアへの投票)をAzure DevTest Labs feedback forum (英語)にてお願いします。

ご質問がある場合は、MSDN Community forum をチェックいただくか、新しく質問を投稿ください。

更新:Automation Graphical Authoring SDK

2016年3月16日 [Update: Automation Graphical Authoring SDK]祖訳

更新された Microsoft Azure Automation Graphical Authoring SDK のパブリックプレビューがリリースされました。この更新では、いくつかの互換性の問題を修正しています。

最新バージョンのMicrosoft Azure Automation Graphical Authoring SDK をぜひダウンロードしてください。

Azure パブリッククラウドの法令遵守についてのアップデート

2016年3月16日 [Compliance updates for Azure public cloud]祖訳

Azure ポートフォリオに、証明書対象範囲を追加し、制限のあるお客様は、新しいサービスの利益を教授できます。

  • Azure Service Organization Control(SOC) 1 および 2レポートを更新し、対象範囲のサービスに新しい14のサービスを追加し、SOC 3 を達成しました。対応している新しいサービスには、Scheduler, API Management, Azure Redis Cache, ExpressRoute, Automation, Load Balancer, HDInsight, Premium Storage, SQL Database, Event Hubs, Sync Fabric (Microsoft Azure Active Directory [Azure AD], Password Single Sign-on (Azure AD), Self-Service Group Management(Azure AD), Operation Insights が含まれます。
  • Azure Payment Card Industry (PCI)証明書を更新し、 PCI データセキュリティスタンダード(DSS) 3.0 を PCI DSS 3.1にアップグレードし、サービス対象範囲を拡張しました。この証明書に追加されたサービスには、HDInsight, Key Vault, Azure Resource Manager, Azure Redis Cache が含まれます。
  • Japan Information Security audit Association (JASA)によるJapan Cloud Security Gold Mark(CSゴールドマーク)認証評価を取得しました。この範囲には、Azure および、Office 365 の全ての層(IaaS, PaaS, SaaS)が含まれ、SOC 2 type を取得しているマイクロソフトが運用するすべてのリージョンが含まれます。CSゴールドマークは、ISO/IEC 27017 をベースとした標準です。

追加情報については、Compliance, SOC 1, 2, and 3 Reports, Payment Card Industry (PCI) Data Security Standard (DSS) Level 1 (英語) および、Cloud Security Mark (Gold) (英語)ページをご覧ください。

Automation:グラフィカルな runbook 作成の簡略化のための活動アウトプットオブジェクトプロパティ出力

2016年3月16日 [Automation: Activity output object properties exposed to simplify graphical runbook authoring]祖訳

Azure Automation で、グラフィカル runbook  を作成する際、一般的な形式は、最新アクティビティの入力として、適当なアクテイビティの出力を利用することです。以前は、UX は、全体の出力オブジェクトのみを許容していました。オブジェクトのいくつかのプロパティは、それぞれに発見する必要がありました。これからは、 UX が、アクティビティ出力オブジェクトのプロパティ階層を表示できるので、任意のオブジェクトプロパティを入力するアクティビティとして選択できます。これは、グラフィカル runbook を作成する際に、大幅に時間を退縮できます。

現在、コマンドレット向けに公開されているプロパティは、OutputType 属性セットを保有しています。グラフィカル runbook を簡単に扱えるように、PowerShell コマンドレットで、OutputTypeを設定する方法を学習するには about_Functions_OutputTypeAttribute (英語)とOutputType Attribute Declaration (英語)をご参照ください。

Activity Output Object Properties
アクティビティ出力オブジェクトプロパティ

API Management ポリシーにおけるシークレットとグローバル値の管理のための API Management プロパティの利用

2016年3月15日 [Use API Management properties to manage secrets and global values in API Management policies]祖訳

API Management プロパティのこのリリースによって、それぞれの API Management サービスインスタンスは、サービスインスタンスへのグローバルなキー・バリューペアのコレクションプロパティを保有しています。全ての API 構成とポリシー、シークレットを含む、定数文字列値を管理するために、3つのプロパティが利用できます。

プロパティには、リテラル文字列、ポリシー式、および、シークレットを含められます。これらは、全体、もしくは、一部の要素と属性値として、API Management ポリシーとして使われます。

プロパティは以下の様に利用できます:

  • ポリシーステートメント外のポリシーで使われるシークレットの保存
  • 一つ以上のポリシーで利用され、一カ所で値変更される属性値の保存

プロパティの利用を開始するには、How to use properties in Azure API Management policies (英語) をご覧ください。