Logic Apps 向けカスタム API の自動検出

2016年3月14日 [Automatic discovery of custom APIs for Logic Apps]祖訳

Azure App Service に含まれる Logic Apps の最新リリースには、サブスクリプションに含まれる既存の API を検出する機能と、Logic Apps デザイナーで扱える機能が含まれています。デザイナーで、新しいトリガーやアクションを追加した際、サブスクリプション中に存在する、Logic Apps で利用できる API と マネージ API と ドロップダウンメニューが現れます。

logicapp-listapis

API を表示するには、API  定義プロパティには、Swagger への URL が含まれているか確認します。また、Web Apps、API Apps、Mobile Apps でクロスオリジンリソースシェアリング(CORS)が利用可能になっているか確認します。わずかな構成により、このリスト中に v1 API も表示されるようになります。詳細については、Accessing v1 APIs and BizTalk APIs from Logic Apps blog (英語)をご覧ください。

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