Azure DevTest ラボ:月額費用予測傾向グラフ

2016年3月30日 [Azure DevTest Labs: Monthly Estimated Cost Trend chart] 粗訳

ラボの費用について心配でしょうか?今月のラボ費用を追跡する必要がありますか?もう待つ必要はありません、安心してご利用いただけます。

本日、ラボのコストしきい値設定に関する長期ロードマップの一部である、月額費用予測傾向グラフをリリースしました。ラボ設定の Cost thresholds ポリシーを選択することで、グラフが利用可能になります。コストを見積もりには、最大24時間かかることがあります。

Cost Threshold - Start

Cost Thresholds - Enable

FAQ

コスト計算に含まれないのは?

  • 個々の価格表。現在、(サブスクリプション配下に表示されている)個別の価格表は利用きません。従量課金 の価格表が利用されます。
  • 税金
  • 割引率
  • 通貨単位。現在、USドルで表示されます。

コストのレポートには、タイムラグがありますか?

通常、過去24時間において90~95パーセントのコストがレポートされます。ただし、サイトの問題や予期しない停止、その他の理由により、コストをレポートするのに24時間以上かかる場合があります。

データが更新される間隔は?

現在、24時間毎に更新されています。

今日よりご試用いただき、感想をおきかせください。よりよくするアイディアがありましたら、Azure DevTest Labs feedback forum (英語)にて、フィードバック(もしくは他のフィードバックに投票)ください。

ご質問がある場合は、MSDN Community forum (英語)をご覧いただくは、新規のご質問を投稿ください。

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Microsoft Azure IoT リファレンスアーキテクチャ公開

2016年3月30日 [Microsoft Azure IoT reference architecture available] 粗訳

Microsoft Azure IoT リファレンスアーテクチャがPDF ダウンロード (英語)可能になりました。このリファレンスアーキテクチャは、安全でスケーラブルに構築、コネクテッドデバイスのソリューション、分析の調整、バックエンドシステムとの統合を実施するガイダンスを提供します。

更新:Automation Hybrid Worker

2016年3月30日 [Update: Automation Hybrid Worker] 粗訳

Azure Automation Hybrid Worker が更新されました。次のサブフォルダーが %ProgramFiles%\Microsoft Monitoring Agent\Agent\AzureAutomation\7.2.7396.0 のバージョンと一致しているか確認することで、最新バージョンの Microsoft Monitoring Agent が適用されているか確認できます。このバージョンには、以下の改良が含まれています:

  • 信頼性の向上
  • “Windows PowerShell\Turn on Script Execution” ポリシー利用との共存
  • worker レジストレーション中のプロキシー設定の事前検査、検査に失敗した場合に明確なエラーメッセージを表示
  • Azure で直接実行整合性をのグラフィカル runbook の実行サポート

この更新を完了するには、Microsoft Monitoring Agent サービスの再起動が必要になります。

パブリックプレビュー:Azure SQL Database での JSON

2016年3月30日 [Public preview: JSON in Azure SQL Database] 粗訳

JSON 機能が、Azure SQL Database (プレビュー)で利用可能です。新しい JSON 機能は、他のサービスとJSON フォーマットでデータ交換するために Azure SQL Database に統合されています。新しい JSON 機能を利用すると、以下を行えます:

  • JSON_VALUE/JSON_QUERY 機能を利用した、JSON テキストからのデータの読み取り
  • JSON_MODIFY 機能を利用した、JSON テキストの修正
  • OPENJSON 機能を使ったリレーショナルフォーマットへの JSON テキストの変換
  • 簡単なクエリーと、JSON データのテーブルへのインポート
  • リレーショナルテーブル中の、リレーショナル・JSONデータのクエリー
  • SQL クエリー結果の JSON テキストへのフォーマット、および、(例えば、JavaScript/jQuery コンポーネントや、AngularJS/ReactJS フレームワークなど) JSON テキストを扱うサービスやフレームワークへの送信

JSON を使い始めるのに、特別なセットアップは不要です。JSON テキストをSQL Serverに送信するアプリケーションや、テーブルに保存してある JSON テキストを利用していれば、 JSON ドキュメントから値を取得するクエリーをシンプルに記述してください。

詳細については、公式ドキュメント(英語)、および、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

告知:新しい Dv2 シリーズ仮想マシン(VM)サイズ

2016年3月30日 [Announcing: New Dv2-series virtual machine size] 粗訳

より大きな仮想マシンサイズが Dv2 シリーズに加わりました。この新しいサイズは、Standard_D15_V2 で、次の仕様です:20 CPU コア、140GB メモリ、1,000 GB テンポラリ SSD、最大8仮想ネットワークインターフェース(NIC)、最大40データディスク、高速なネットワーク帯域。

それぞれの、Standard_D15_v2 インスタンスは、一人のユーザー向けで、専有しているハードウェア上で独立しています。この追加と、Standard_G5 は、一人のユーザー向けに専用しているハードウェアを提供する2つのサイズです。

Standard_D15_v2 は、Azure  のリージョン で告知されているとおり、Dv2 シリーズが提供されているすべてのロケーションで利用可能です。このサイズは、Azure Resource Manager デプロイメントモデルの Virtual Machines で、Canonical, CoreOS, OpenLogic, Oracle, Puppet Labs, Red Hat, SUSE, Microsoft が提供しているカスタムOSイメージで利用できます。

NuGet 上にて、Azure IoT Hub クライアント SDK ポータブルライブラリが利用可能に

2016年3月29日 [Azure IoT Hub client SDK portable libraries are available on NuGet] 粗訳

NuGet.org 上にて、PCL package (英語)を提供開始しました。この PCL ライブラリは Android、iOS、Windows 10(UWP)、Windows Phone(WinRT) をサポートしています。Android および iOSは、Xamarin を通じてサポートされています。この初期リリースでは、クライアントは、HTTP越しに実行できます。

Azure 法令遵守:DocumentDB の ISO 27001 、HIPAA、EUモデル条項認定

2016年3月25日 [Azure compliance: DocumentDB certified for ISO 27001, HIPAA, and the EU Model Clauses] 粗訳

Azure DocumentDB チームは、DocumentDBが、ISO 27001(英語), HIPAA(英語), and EUモデル条項(英語)に準拠したことを告知できるの喜んでいます。

ISO 27001 は、明確な管理コントロール下で、情報セキュリティをもたらすことを意図するセキュリティ標準です。これは、クラウドサービスにおいて、最も広く認められた認定の一つです。ISO/IEC 27001 にマイクロソフトのクラウドサービスのファミリーが加わることを誇りに思います。

ISO 270001 にともない、DocumentDB は、HIPPA および、EUモデル条項の認定を得ました。HIPPAA (Health Insurance Portability and Accountability Act) は、個々を認識可能な健康情報の使用、開示、および、安全保護するための要件を確証します。EUモデル条項は、EUデータ保護法に基づき、EEA (European Economic Area , 欧州経済領域)に内で、個人データが転送され、保持されることを確実にします。

これらの認定と構成証明により、Azure DocumentDB を採用するビジネス機会が開かれることを期待します。今後も、主要な国際的で特定の産業の法令遵守に合致・到達することを続けていきます。

Azure SQL Data Warehouse:2016年2月アップデート

2016年3月23日 [Azure SQL Data Warehouse: February 2016 update] 粗訳

この投稿は、2016年2月の Azure SQL Data Warehouse についての新しい機能の要約です。

  • T-SQL
    SQL Server Management Studio 統合に必要な新しい T-SQL の実装
  • 読み込み
    Polybase の改良、パブリックデータセットからの読み込みが可能に
  • 復元
    すべてのリージョンの全てのサーバーへの SQL Data Warehouse の復元機能の追加
  • 監視
    現在のワークロードの、Data Warehouse ユニット消費表示の統合
  • ドキュメント
    ドキュメントの追加や変更

詳細については以下をご覧ください:

Azure API Management Publishing Tool のアナウンス

2016年3月23日 [Announcing the Azure API Management publishing tool] 粗訳

Azure API Management Publishing Tool は、Visual Studio 開発者に 1クリックで、Azure AP Management インスタンスの後ろに配置されている REST API を公開する方法を提供します。 API Management を利用すると、API エンドポイントの使用度を管理、抑制、理解できます。詳細について、および、利用する方法については、Azure API Management Publishing Tool (英語)をご覧ください。

API Management については、以下をご覧ください

Azure DevTest ラボ:ラボ VM からのカスタムイメージの作成

2016年3月17日 [Azure DevTest Labs: Create custom images from a lab VM] 粗訳

Azure DevTest ラボは、VM イメージ(VHD)を作成・準備するのに良い場所になりました。DevTest ラボにて、VM をプロビジジョン、検証した後、特定のVMで「…」をクリックし、Create Custom Image を選択できます。作成されたカスタムイメージは、ラボのストレージアカウントの”generatevhds” blob コンテナに保存さ、すべてのラボユーザーが、VMを作成する際に、ベースとなる VM として利用できます。加えて、Windows VM向けに sysprep を実行するか?を選択できます。

Create custom image command

例1: Create custom image コマンド

Create custom image blade

例 2: Create custom image ブレード

Azure portal を通じて、Azure Resource Manager で同様に作成できます。Windows / Linux ラボ VMからカスタムイメージのセクし方法を説明するクイックスタートテンプレートが以下にあります:

今すぐご試用いただき、感想をお聞かせください。改善するアイディアがお持ちであれば、フィードバック(もしくは、他のアイディアへの投票)をAzure DevTest Labs feedback forum (英語)にてお願いします。

ご質問がある場合は、MSDN Community forum をチェックいただくか、新しく質問を投稿ください。