Logic Apps 向け WebHook が利用可能に

2016年2月2日 [WebHooks available for Logic apps] 粗訳

Logic Appsの更新により、トリガーに対し同期応答を定義することを含む、WebHook を使ったトリガー実行が、ネイティブサポートされました。この新しい機能は以下を含んでいます:

  • リソースやサブスクリプション間を移動しても維持できる静的エンドポイント
  • トリガーのリクエストのヘッダやボディに対する完全なアクセス
    • トリガーのリクエストへの完全なアクセスにより、バイナリもしくはXMLコンテンツを Logic Apps に送信できます
  • SAS 方式認証
    • 将来的に基本認証を利用する必要はありません:リンクを貼り付けるだけで自動的に設定されます。
  • 同期応答
    • 受信したリクエストに対し、自由にステータスコード、ヘッダや(バイナリを含む)ボディの集合、を定義できます。

webhookexmaple

Version 2015-08-01-preview スキーマを利用した場合、これらの機能は、コードビューで利用可能です。グラフィカルデザイナーでのサポートはまだされていません。Pricing tier により、Logic App がスロットリングされた場合には、これらの変更により、新しいメトリックである Run Throttled Events により状況を参照できます。

デモや完全なアナウンスを参照するには、Logic Apps Live – Jan 28 2016 ビデオ(英語)をご覧ください。

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