Azure Automation クラシックポータルは、2016年3月に 新 Azure ポータル にリダイレクトされます

2016年2月24日 [Azure Automation classic portal will redirect to the new Azure portal March 2016]祖訳

2016年3月上旬に、Azure クラシックポータル上の Azure Automation が廃止になります。その日以降、クラシックポータルから Automation にアクセスしようとすると、Azure 新ポータル (http://www.portal.azure.com/) へリダイレクトされます。この変更は、パブリックは Azure クラウドにのみ適用され、政府向け Azure や、中国 Azure には今回は適用されません。

すべての Azure Automation アカウントとリソースは、新 Azure ポータルでご利用いただけ、すべての スケジュールされた Job は、変更無しに動作し続けます。

クラシックポータルで実行していたタスクは、新 Azure ポータルを使って実行できます。クラシックポータルで備わっていたリソースや機能に加えて、以下の新しい機能にアクセスできます:

新しい Azure ポータルでは、 参照 > Automation アカウント と操作することで、Automation へアクセスできます。

Automation アカウントを選択すると、アカウントブレードの上部ですべてのリソースを参照できます。

AccountDashboardOverview

Automation についての詳細は、Azure Automation Documentation (英語) をご覧ください。

追加リソース:

Logic Apps のデザイナーとmanaged APIの改良

2016年2月24日 [Logic Apps improved designer and managed APIs]祖訳

Logic Apps 向け最新のアップデートでは、プラットフォームのデザイン、デプロイ、管理エクスペリエンスに対し、幾つかの主要な改良が加えられています。

デザイナーエクスペリエンスの改良

新しいデザイナーエクスペリエンスでは、ワークフローの作成が強力かつシンプルになりました。ワークフローのそれぞれのステップを編集中に、利用可能なAPIやフローデータを簡単に探せるようになりました。

独自の API Apps をデプロイ可能で、デザイナーから簡単にアクセスできます。「Drop-box にファイルが追加された際、それを Azure Blob にコピーし、SQL Database に行を追加する」といったタスクの構築を、信頼性の高いワークフローを構築できます。

Logic App DropBox and Azure Blob

managed API コネクション

コネクターは、Logic Apps に含まれる、素早くコネクションを作成できる、安全で信頼性が高くスケーラブルな  Managed API によって供給されるサービスによって、事前にデプロイ・管理されています。

managed API を利用すると、Logic Apps のデザインのスピードアップと、デプロイのシンプル化ができます。managed APIのセットには、Dynamic CRM Online への接続も含まれます。これは、Logic Apps から、 新しいレコードの作成、アイテムの更新、レコードの参照・削除といった、Dynamics CRM の主要なオペレーションへのアクセスを可能にします。

Logic App list of managed API operations

サポートされる managed API の完全なリストは、Here’s the list of Microsoft-managed APIs for building apps (英語) をご覧ください。

このアップデートにに関する情報は、Logic Apps Live (英語)をご覧ください。

プレビュー:Azure SQL Database のTemporalテーブル

2016年2月22日 [Preview: Temporal tables in Azure SQL Database]粗訳
プレビューとして、Temporal テーブルをすべてのレベルの Azure SQL Database でご利用いただけるようになりました。Temporal テーブルは、履歴データからインサイトを提供するアプリケーションの開発において生産的なツールです。Temporal テーブルは、コーディング無しに、Azure SQL Database のある重要なデータを変更履歴を追跡できます。そのため、特定の時点のビジネス分析に効率よく集中できます。

Temporal テーブルを利用すると:

  • アプリケーションにデータ監査機能を追加
  • トレンドや時間経過中の得意のデータを解析するデータの解釈
  • 人やアプリケーションによって発生した偶発的に破損した場合のきめ細やかな修復

利用するには、データベースに新しくシステムバージョンが着いている Temporal テーブルを作成するか、既存のテーブルを Temporal テーブルに拡張してください。

詳細については、MSDN の Temporal Tables (英語)をご覧ください.

パブリックプレビュー:IntelliJ 向け HDInsight Tools

2016年2月19日 [Public preview: HDInsight Tools for IntelliJ]粗訳

IntelliJ 向け HDInsight Toolsのパブリックプレビュー がご利用いただけるようになりました。これは、HDInsight Spark 開発者にとって、興味があるはずです。

HDInsight 上で、Spark アプリケーションを開発しているユーザーにとって、最初のアプリケーションを構築することはかなり大変な作業で、IDE での SPark アプリケーションの開発サイクルは、時間がかかり退屈な作業です。

このツール利用することで、数分で、HDInsight Spark を使い始めることができます。経験のある Spark 開発者は、開発サイクルを、素早く簡単に繰り返せます。 IntelliJ と深くインテグレーションされているため、 誰もが、Scala や Japan Spark アプリケーション向けネイティブサポートを活用いただけます。

このツールは、以下の機能も提供します:

  • Azure サブスクリプション内の Spark クラスタの表示
  • 関連づけられている Storage Account への誘導
  • IntelliJ (主に Scala ・ Java ) からのネイティブオーサリングサポートによる、Spark アプリケーションの開発
  • ローカル環境による Spark アプリケーションの検証
  • Spark アプリケーション のクラスターへのサブミットと結果のAzure に深く統合された表示

詳細については以下をご覧ください:

ご質問、フィードバック、コメント、バグレポートは、 hdivstool@microsoft.com (英語)までご連絡ください。

Screenshot (130)

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一般提供開始: Azure Marketplaceを通じて Red Hat Enterprise Linux イメージが利用可能に

2016年2月17日 [General availability: Red Hat Enterprise Linux images through Azure Marketplace]粗訳

ed Hat Enterprise Linux は、全てのリージョンでで利用可能で、時間単位の課金で pay-as-you-go モデルでご利用いただけます。Red Hat と マイクロソフトは、 Azure 上の Red Hat Enterprise Linux 利用が、ナレッジベース技術文書、リファレンスアーキテクチャ、製品情報にアクセスしたり、Red Hat に直接、サポートケースを作成したりできるようにするため、Red Hat カスタマーポータルに接続することを可能にします。

詳細情報については、Azure で Red Hat ソリューションを使用する ページを、価格については、Virtual Machines の価格 をご覧ください。

Azure は Parse 開発者を歓迎します

2016年2月17日 [Azure welcomes Parse developers]粗訳

Parse をモバイルアプリケーションのバックグラウンドとしてご利用いただいている場合、Azure App Service をご試用いただくのに最適なタイミングです。最近のできごとにより、Parse は既存のバックグラウンドアプリを他のホストに移行させる方法を提供しています。新しいホストをお捜しの場合、ぜひ、Azure をご試用ください。

ステップバイステップのプロセスを含む、次のブログ投稿をお読みにください:Azure welcomes Parse developers (英語)

SSL 接続価格変更

2016年2月17日 [SSL connection pricing changes]粗訳

Azure App Service 向けのSSL ホスト(バインディング)の価格が変更になります。Azure App Service をご利用いただいている場合、無料の Server Name Indication(SNI) SSLコネクションを、Basic、Standard、Premium サービスプランでご利用いただけます。尚、IP SSL コネクションについての価格変更はありません。

詳細については、以下をご覧ください:

パブリックプレビュー: Azure Container Service

2016年2月17日 [Public preview: Azure Container Service]粗訳

Azure Container Service は、運用環境において、Dockerイメージや Linux コンテナの利用を手助けします。これは、すでにお使いのコンテナ化されたアプリケーションの開発やデプロイ向けの同じツールと技術を利用する管理とオーケストレーションの環境を提供します。

ホストの数とサイズ、オーケストレーターの選択するだけで、Container Service で詳細を管理できます。Container Service は、コンテナオーケストレーションと伸縮の作業に、ツールの選択肢を提供します。巨大な運用環境ワークロードをフレキシブルに管理運用するために、オリジナルのコンテナの利用手法、もしくは、Apache Mesos や Mesos frameworks 利用のために、Docker Swarm と Compose を選択することもできます。

詳細については、Azure Container Service (英語)ページを、価格については、Azure Container Service の価格 ページをご覧ください。