Azure Virtual MachinesへのスタティックパブリックIPアドレス提供

2015年12月28日 [Static public IP addresses available for Azure virtual machines] 粗訳

Azure Resource Manager デプロイメントモデルの Virtual Machines(VM)に、スタティックパブリックIPアドレスを、割り当てられるようになりました。今までは、ダイナミックパブリックIPアドレスのみをVMのネットワークアダプターに割り当てることができていました。

注意 クラシックデプロイメントモデルでは、スタチックパブリックIPアドレスは、Cloud Services に割り当てることができます。これは、予約済みIPとして適用されています(予約済みIPの概要を参照してください)。しかし、VMには、ダイナミックパブリックIPアドレスのみ割り当てられます(インスタンス レベル パブリック IP の概要を参照してください)。このアナウンスにおいて、クラシックデプロイメントモデルに対しては、変更情報はありません。

詳細については、以下の参照してください:

Automation:グラフィカルrunbook でのチェックポイントの構成

2015年12月28日 [Automation: Configure checkpoints in graphical runbooks] 粗訳

Azure Automationでは、グラフィカルrunbookでチェックポイントを構成できるようになりました。グラフィカル runnbook のそれぞれのアクティビティは、アクティビティが完了する際に、runbookのチェックポイントを選択する箇所を構成できます。これは、runbookジョブの状態を保存することを可能にするAutomation ワークフローの機能の一つで、runbookジョブが再起動が必要な場合に、前回のアクテビティを繰り返さないようにします。

追加情報については、以下のをご覧ください:

Checkpoint in Graphical Runbook
グラフィカル runbookのチェックポイント

StorSimple 仮想アプライアンスモデル 110 は、今後、StorSimple クラウドアプライアンス 8010 という名称で呼ばれます

2015年12月22日 [StorSimple Virtual Appliance model 1100 now called StorSimple Cloud Appliance 8010] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2のリリースにあわせ、StorSimple 仮想アプライアンスモデル 1100 は、StorSimpleクラウドアプライアントという名称に変更されます。このアプライアンスモデルは、このアップデート時にリリースされた、StorSimple 8020 クラウドアプライアンスと共存します。

この二つのモデルの追加情報については、Announcing the StorSimple Cloud Appliance 8020 (英語) をご参照ください

一般提供開始:Azure Scheuduler

2015年12月17日 [General availability: Azure Scheduler] 粗訳

Azure portal 上にて、Azure Scheduler の一般提供開始が始まりました。このリリースにより、高度なスケジュール、エラー処理構成、再試行ポリシーなどを含む、すべての Scheduler の機能をユーザーインターフェースよりご利用いただけます。

SchedulerScreenShot-GA

また、数多くの要望のあった以下の機能を追加しました:

  • 直ちに実行(Run Now)
    直ちに、Scheduler Job を実行するトリガー
  • Service Bus Queueとトピックアクション
    Service Bus Queue もしくは、.NET Messagingもしくは、AMQPを使ったトピックへのメッセージをポストするScheduler Jobの作成
  • Azure Resource Manager サポート
    Scheduler は Resource Manager でサポートされるので、ロールベースのアクセスコントロール(RBAC)、タギング、管理操作監査、ARM 配置テンプレートを配置、といった機能を提供します。

追加情報については、以下をご参照ください。

API Management:高度なキャッシングとスロットリングポリシー

2015年12月17日 [API Management: Advanced caching and throttling policies] 粗訳

API Managementのキャシュとスロットリングの能力を拡張する新しいポリシーのいくつかが利用可能となりました。

  •  cache-lookup-valuecache-store-value は、ポリシー実行中に、任意のポイントの任意のデータのキャッシュを可能にします。
  •  quota-by-keyrate-limit-by-key ポリシーは任意のキーバリューを使って、クォータの分割と利用の制限回数をします。これは、開発者のコントロール無しに、DOS攻撃を防御したり、エンドユーザー向けに利用率のコントロールをしたりします。

高度なキャッシュポリシーは、以下の様なシナリオをサポートします:

高度なスロットリングポリシーは、以下の様なシナリオをサポートします:

これらの新しいポリシーを使うための、追加情報、例、ガイダンスについては、以下をご覧ください。

一般提供開始:更なるリージョンでのDv2 Virtual Machines

2015年12月17日 [General availability: Dv2 VMs in more Azure regions] 粗訳

過去数週間、Dv2-シリーズ Virtual Machines は、更なるAzureリージョンで利用可能となりました。新しく利用できるようになったリージョンには、オーストラリア東部、オーストラリア南東部、北ヨーロッパ、西ヨーロッパ、米国東部、米国中南部、東南アジア、東日本、東アジアが含まれます。

(オリジナルのD-シリーズに続く)Dv2-シリーズ Virtual Machinesは、メモリとハードディスクの構成は似ていますが、より強力なCPUを搭載しています。最新世代の2.4 GHz Intel Xeon E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとしたDv2 Virtual Machines は、多くのプロセッサパワーと高速なローカルディスクI/Oを必要とするワークロードに最適な構成を提供します。

一般提供開始:App Service Mobile Apps

2015年12月17日 [General availability: Azure App Service Mobile Apps] 粗訳

Azure App Service の Mobile Appsの機能が、99.95 % SLA で、すべてサポートされるようになりました。既存の Node.js および.NET Mobile Service から App Service Mobile Apps への移行や、新しいMobile Apps .NET SDK を含む、App Service Mobile を使った新規アプリケーション構築をお試しください。新しい Mobile Apps Node.js SDKについては、現時点ではプレビューとなります。追加情報については、Mobile Apps ウェブページをご覧ください。

一般提供開始:StorSimple 8000 シリーズ アップデート2

2015年12月17日 [General availability: StorSimple 8000 Series Update 2] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2は、ソフトウェアのみの更新で、Microsoft Update および、出荷されるユニット経由で提供されます。このアップデートは、段階的に各地域で展開される予定です。これには、StorSimpleのユースケースやワークロードを拡張する2つの主要な拡張機能が含まれます。

  • ローカルボリューム
  • StoreSimple Cloud Appliance 8020 (Azure Premium Storageベース)

ローカルボリュームは、プライマリデータをローカルに保存し、クラウドに移行させないことを可能にし、SQL や仮想マシンといった、クラウドのレイテンシが気になるワークロードでご利用いただけます。新しい StorSimple Cloud Appliance は、ソフトウェアバージョンの StorSimple ソリューションで Azureの Virtual Machines 上で動作します。これは、容量64GBまで拡張でき、また、Premium Storageをローカル層に利用することでパフォーマンスの向上をみこめます。

加えて、ホスト上で構成されているStorSimpleデバイスとAzure Site Recovery を併用することで、すべてのワークロードを保護することを助けます。Azure コンピュートの価格は DS3 Virtual Machines をベースとし、ディスクの価格は、Premium Storage ディスクの価格をベースとしています。

追加情報については、TechNet上の次の投稿をご覧ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings (英語)

パブリックプレビュー:オンプレミス StorSimple 仮想装置

2015年12月17日 [Public preview: On-premises StorSimple Virtual Array] 粗訳

StorSimple 仮想装置は、仮想マシン上で動作する StorSimple です。これは、StorSimpleハイブリッドクラウドストレージの基本的な価値を提供する、リモートオフィス環境にとって、コスト効率にすぐれた、軽量なソリューションで、以下を含みます。

  • 管理データの増加にともなう自動な階層化といったシームレスなクラウド統合
  • クラウドベーススナップショットを含んだシンプルなデータ保護
  • ロケーションを問わないクラウドからのデータ復旧

StorSimple 仮想装置は、Azureポータル上のStorSimpleマネージャよりダウンロードいただけ、Hyper-VやVMwareハイパーバイザー上に構成された仮想マシンにインストールできます。StorSimple仮想装置は、(SMBを利用する)NASや、(iSCSIを利用する)SANデバイスとして構成できます。

これは、インフォメーションワーカーやコラボレーション向けシナリオにおいてのファイル共有や、階層化されたボリュームとローカルボリュームの組み合わせを利用した小規模データベースワークロードでの利用を想定しています。これは、AzureポータルのStorSimpleマネージャサービスより管理できます。

オンプレミスのStoreSimple 仮想装置は、StorSimple 8000シリーズの計測と同様、StorSimpleメータとAzure Blob Storage メータで課金されます。

追加情報については、TechNet上の次のブログをご参照ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings. (英語)

Azure HDInsightでのApache Hadoopの最新プロジェクトサポート

2015年12月16日 [Azure HDInsight supports latest projects from Apache Hadoop] 粗訳

Azure HDInsight 3.3での、Apache Hadoop 2.7.1 および Hortonworks Data Platform (HDP) 2.3 のサポートを開始しました。

HDP 2.3 には、Hadoopのためのユーザービリティの改良を含む企業向けのいくつかの注目すべき改良が含まれます。

追加情報については、以下のをご覧ください。