Logic apps 向けメトリックス

2015年11月24日 [Metrics for Logic apps] 粗訳

Logic Appsは、過去数時間のLogic App内のすべてのアクティビティのグラフを表示するモニタリングメトリックスの機能の提供を開始しました。

過去数時間分の1分単位の以下の9つのメトリックスが利用可能です。

  • 実行待機時間(レイテンシー):実行開始から終了までの平均時間
  • 実行割合:1秒間に実行した回数
  • 実行成功待機時間(レイテンシー):成功した実行の開始から終了までの平均時間
  • 実行成功割合:全実行回数中成功した実行回数の割合
  • キャンセルされた実行:実行をキャンセルされた回数
  • 完了した実行:終了ステータスを問わず、完了した実行の回数
  • 失敗した実行:失敗した実行の回数
  • 開始した実行:1分間に開始した実行の回数
  • 成功した実行:成功完了した実行の回数

これらのメトリックスを利用するには、Logic Appsの最下部のMonitoring(モニター) グループまで、スクロールし、以下のメッセージを確認します。

Monitoring may not be enabled. Click Here to turn on diagnostics.

これをクリックし、ステータスをOnにします。メトリックスを保存するためのストレージアカウントを選択し、Metricsチェックボックスが選択されているか確認します。そして、Save(保存)を選択します。数分後、Logic Appsにアクティビティがあれば、メトリックスが表示されはじめます。

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